旅行・地域

逃避行記25~サンデーマーケット3~

サンデーマーケット、ラスト。

とにかく、いろんなものが売られているんだけど
動物もいっぱいheart04

202 きゃー、可愛いheart02子犬。
箱から出ちゃう~~sweat01
で、これは売り物?
まさか、食用?
ゲージに入っていないよ~~。

212 カメ。
左は丸い甲羅のカメ? スッポン?
飼うの?

222

あら、動物じゃなくなった。
これは、先にあった「猫鬚草」のエキス。
右の「紅田鳥」、他の店でも売っていたけど、
ホント、これ、何に使うの?
ハーブって言う文字も見えるけど。

242 またまた、ワンちゃん。
これはペットよね? 食べないよね?

252 インコもたくさん。
きれい~~。
ゲージの上のは、良く見たら作り物だったhappy01
うーん、やっぱり、ここに住んでいたら買いたくなる!

262 わーお、ウサギまで。
これ、アンゴラ?
右の小さいのは?
食べないよね???

272

写真では良く見えないかもしれないけど、
おたまじゃくしっぽい。
なまず?
どっちにしても、ペット?
大きく育てて食用?
と、つい、考えてしまうcoldsweats01

282

と、あらぬ想像をしてしまうマーケットだったけど、
最後にお口直し、ブーゲンビリア。
南国にはお似合いの花よねheart

と、一時間半くらいかな、300m弱の通りの両側と、
もう一本並行する通りの店も
一巡り半くらいウロウロした。

最後に、現地では有名なゼッセルトンホテルで、
気になっていたジュースに挑戦punch

2 ゼッセルトンって、コタキナバルの古い名前なんですって。
なかなか味のあるホテル。
でも、ちっちゃいの。
知らなかったら通り過ぎてしまうくらい。

2_2 モーニングメニュー。
私のではありませんsweat01sweat01
人のをこっそりcamera
隣のテーブルは中国語で商談中の華人のグループでした。
思わず、話の内容にear

2_3 私が、気になって仕方なかった
Honeydueのジュース。
説明も何も書いていなかったので、
最後の最後に挑戦してみた。

ら、

ナントsign03

大好きなメロンジュースだったshine

Honeyって書いてあるから、
すごーく甘いものを想像していたんだけど、
日本のスーパーで「ハネジューメロン」として売られている
メロンのジュースheart04
なーんだ!
わかっていたら、もっと飲んだのに~~。
とっても、とってもおいしかったです。
あー、持って帰りたいheart02

さてさて、逃避行もそろそろ終わり。
チェックアウトして空港に行かなければならない時間が
迫ってまいりました。

でも、逃避行記は、まだ、続くwink

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逃避行記24~サンデーマーケット2~

サンデーマーケットの続き。

ふふふ、ここからが面白いhappy01

092 なんと、バナナの横で「カニcancer」が売られていたsign01
カニ、生きていたよ!
それにしても、真っ黒なカニ。
どんな料理に使うんだろう?

102 出ました!
ドリアンsign03
ホテルや公共の場所、持ち込み禁止の果物。
香港滞在中に一度だけ食べたけど、
匂いはやっぱり、強烈annoyだった。
お味はいいんだけど……。
地元住民だったら買いたいwink
その左には、さまざまなバナナ。
日本で良く目にする形のはなかった。

112 バナナの葉?
何か入っているのかなぁ。
う~ん、言葉が通じないと不便coldsweats01
英語、もちろん通じない。
中国語もここの人はだめだった。
マレー語、私がわからない。
隣はとうもろこしよね。
こっちは普通なんだけど。。。。。

122 これこそ、何?
誰か知っている方がいたら、ぜひ教えてください!
きゅうりかズッキーニと一緒に売られているということは、
野菜?
でも、この形は果物っぽい。
何これ~~sign02

132 マンゴーheart04
後で写真見て気づいたんだけど
表面に値段が書いてある。
RMはマレーシアリンギットのこと。
当時1RM=25円だった。
や、安いlovely
話違うけど、5日間マレーシアにいて
最後までこの「RM」が「RMB」(人民元、中国の通貨)に見えて
仕方なかったsweat02
習慣というのは恐ろしい。
ちなみに「RMB」だったら、1RMB=14.5円くらい。
ついつい、14.5円で計算していまい、
違うsweat01、違うsweat01、25円だ!と、何度、計算しなおしたか……。

142 というのは、この写真で見えるかな?
中国語も街のあちこちにあって
ついつい中国語をしゃべってしまうんだよね。。。。
中国にいるような気分だったの。。。。
ちなみに、ここに書かれている中国語、
みな繁体字で、読めるんだけど
何か、は不明。
漢方の生薬かな? ハーブかな?
大陸では見たこと、なかった。

152 「猫鬚草」。
多分、日本で言う「トラノオ」。
腰の骨の痛み、結石、風邪、腫れ、
高血圧、糖尿病に効く、
と書いてあるけど、ホント?
聞いたこと、ないよ~~。

162 えっ? つくし?
真ん中のやつ。
でも、穂がないよな。
日本以外でも食べるのかなぁ。

172 何、これ?
芋???

182 なんと、ラクサが袋入りで売られていた。
家に持ち帰って簡単調理するのかな?
右隣は「ナシ・レマク」だから、白飯よね。
こうやって売られていると、おいしそう。
あー、この日帰国じゃなかったら、
不思議なもの、みんな買って試してみるのにdespair

192 中国語表記で一番面白かったのは
これかな?
「打不死」(叩いても死なない)って、一体、何?
百益無害、水虫、一日一回、薬草の葉……???

マーケット巡りは、まだまだ続きます。

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逃避行記23~サンデーマーケット1~

逃避行、最終日。

この日、日本に戻るというのに、
朝一fujiからサンデーマーケットへ出かけた。

「サンデー」マーケットの名前の通り、日曜日しか開かれない
庶民のお買い物の様子が見られる市場。
ツアーでは、たいていフライト時刻airplaneの関係で見られない。
今回は出発が12時頃で、ツアーガイドさんが
ホテルhotelに迎えに来てくれるのが10時だったので
それまでにホテルに戻ればよく、
6時の朝食ビュッフェオープンと同時に食事restaurantを始めた。

ホテル、最後の朝食。
ピンクグァバジュースが気に入って、最後に一杯bar

2009020812

一枚の写真では収まらず、右の方を写す。
一番左に見えるベージュのは、湯葉のようなもの。
他には、魚のカレー、ラタトゥユなど。2009020822

2009020832ご飯は、ココナッツかくるみが乗っている
コタキナバルご飯と名づけられたもの。
ちょっと辛いエビも。

2009020842
実は前日の夜、晩ご飯抜きだったので、
マフィンを1つ追加happy01

と、腹ごしらえをして、7時前にはホテルを出発!
いざ、サンデーマーケットへdash

ここには、一般の方向けのありとあらゆる品物と
観光客向けと思われるお土産などが売られている。
が、お土産はすでにしこたま買っていたので
それ以外のものを中心に見た。
客も、地元の人と見られる人ばかり。
ムスリムの格好をした人もけっこういたし、
中国語も飛び交っていた。
ここに日本人が来ることは想定されていない。
以下、見た順に写真up。

012 エアープランツ。
日本でもよく売られているけど、
マレーシアではいくらくらいなのか、、、見るの忘れたsweat01

022 ミリオンバンブー。
これも日本でもよく見かける。
いくらなのかなぁ。
マレー語しか通じなさそうだったので
聞かなかった。

032 植物があるかと思えば、
ペット用と思われるハムスターも。
いっぱいいて、可愛いheart02

042 これもペット用よね、ネコ。
「なんで、あたいがこんなところで売られなきゃいけないのよ!」
って感じの顔(笑)
売り物だったら、もう少し愛想よくしたら?

052 こちらは売り物ではありませんsign03
番犬らしい。
写真撮っていたら、お店のオーナーと思われる男性が
ワンちゃんをしっかり、こちらに向けてくれた。
サービス満点heart

062 これはお土産用なのか、
自宅用なのか……。
カラフルできれいだったのでcamera

072 マーケットの会場。
ふつーの通りです。ガヤ・ストリート。
日曜の朝だけ、車進入禁止になり、屋台のようなお店が
たくさん並びます。

082 マレーシア建国記念のモニュメントもここに。

cameraはまだまだあるのですが、続きは次回にheart04

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逃避行記22~ラサ・リアでお茶~

逃避行、四日目。

ワニをいっぱい見て、歩き回って疲れ、
次に訪れたのは、これまた高級リゾートホテル、
シャングリラ・ラサ・リア。
市街地から一番遠い、有名リゾートホテル。
ここは、完全内にホテル滞在型リゾート。

20090207012
ロビー天井。
日の光が透けて見えるデザイン、ステキです。
これを延々見ていた気がする。
提灯の飾り方もなかなか。

20090207022
広い、半屋外型ロビーの一角には、民族音楽の生演奏コーナーも。

20090207032
ロビーから見たビーチ。ここのビーチもひたすら広いです。

20090207042
ビーチの一角には、イベントスペース。
結婚式とかもここで出来ちゃうんだろうなあ。
皆さん、いかが?

20090207052
やっと、休憩バー
ロビーからレストランに場所を移して
トロピカルドリンクを堪能。
名前は……忘れましたあっかんべー
とにかくおいしかった。
ここで、知人といろいろお話。
オフシーズンで、時間もちょっと中途半端だったので
レストランには誰もおらず、のんびり占拠しました。

と、休んで、お話して、飲んでいるうちに夜に。

200902072
えーっと、何モスクだったかな? 忘れた…。
モスクの周りに池があるところ。
水に映った姿がまた、きれい。
車窓の中から撮ったのでちょっと不鮮明だけど
幻想的です。

五日間の旅の四日目は、こうして終わりました。

いよいよ、最終日が来ます。

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逃避行記21~クロコダイル~

逃避行、いよいよ終盤。

四日目、2月7日午後は、コタキナバル郊外Tuaranにある、
クロコダイル・アドベンチャー・ランドへ。

が、日本のガイドブックには載っていない。
ツアーのオプションにも入っていない。
現地に住んでいる知人の紹介で初めて知った場所。

クロコダイルというからには、ワニがたくさんあせあせ

じゃーん!

20090207012
入り口はいってすぐのところに、ワニの剥製!

ではなくホンモノですあせあせ(飛び散る汗)

ぴくりとも動かなかったのですが、
口が縛ってあるので、ホンモノ、とわかりましたうれしい顔
恐る恐る触ってみたけど、なんということはない、
硬い革でした(笑)

パンフレットを見ると、午後3時からワニのショーがあるとのこと。
ちょうどいい時間だったので、人の多い方へ……。

なにやら音楽ムードが流れてきて、
割と小さ目のワニがお兄さんに担がれて登場ぴかぴか(新しい)

20090207022

そして大きなワニ数匹のうち、特別大きいヤツに

20090207032

キャー、乗った!

20090207042

キャー、寝そべった!

20090207052

キャー、余裕で手、振ってる!

と、ワニ君と戯れてくれました。
ワニは終始、口を開けていたけど、かみつきはしなかった。
何かをすると、口が閉じない、と聞いたけど
よく見えなかったので、不明。。。

大きな拍手でおしまい手(パー)手(パー)手(パー)

今度は人が別のところに向かって行く。
着いて行くと、民族衣装を着た人のダンスがあるらしい。

が、

20090207062

出てきたのは、この二人だけ。
パンフレットには、もっと沢山の人で踊っている写真が
載っているのにダッシュ(走り出す様)

ご愛嬌って感じで、5分くらいで終わり。
ここは中華系の人がたくさん来るのかなぁ。
舞台には中国語の横断幕。
チャイニーズイヤー直後だからか。。。

雨がポツポツしていたけど、一通り、けっこう広い園内を回った。

20090207072
観光客が動物に餌をやれるコーナー。
他の人が持っていた草(有料ですドル袋)のおこぼれを
私もやってみた。
写真はないけど、すごい鼻息で食べてくれましたあっかんべー

20090207082
サピ島にもいた、オオトカゲ。
こういうの見ると、やっぱりマレーシアは南国なんだなぁ
と再認識。

20090207092
こには鳥類もいます。ダチョウ。
目がとっても可愛い。

20090207102
名前忘れてしまった鳥。
体の模様がきれい。

20090207112
きれいな鳥と言えば、孔雀。
残念ながら羽根は開いてくれなかったけど
それでもキレイです。

他にも、なぜかニワトリなんかもいました。

20090207122
またまた歩いて行くと、今度はバンビ!
こちらへ寄ってきてくれました。

山羊だっけ?羊だっけ?もいました。
こんな暖かいところにいて大丈夫なのかな?

20090207132
ぐるっと回っていると、ワニの餌付けの時間が近づいてきた。
うじゃうじゃいるワニ池で待っていたけど、
15分たっても、係りの人は来ない。
今日は餌、なし?
マレーシアでは、こんな変更は当たり前、なのか……。

ここにはいろいろな種類のワニがいたけど
50歳とか70歳とかのワニもいて、
大きいのが見られたのはなかなか面白かった。
キライな人は、逃げ出したい場所かもしれないけどウインク

20090207142
最後、出口の前には、一応、観光地を意識してか
革製品のお店がありました。
入り口には、大きなワニ革。
盗まれないの?

お店には誰もいなかったけど、どこで見ているのか
私が入っていったら、カウンターにお姉さんがやってきた。
でも、さすが、本革。
とても手が出ません。
証明書がないと、税関で没収されてしまうし。
ワニ革にはさほど興味もなかったので
ささっと見て出てきました。

そうそう、生のワニ肉も売っていた。
ど、どうやって調理すれば……。
食べたことはあるけど、味、、、忘れましたあせあせ(飛び散る汗)


ガイドブックに載っていない観光地を回るのもいいかも。
さすがに日本人は誰もいませんでした。

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逃避行記20~マレーの昼食~

逃避行、四日目(2月7日)。

この日は知人の仕事の関係で、朝7時半くらいの待ち合わせ。
ビュッフェのレストラン開店と同時くらいにレストランに。

朝食のレストランからの眺め。

Photo
宿泊したホテル敷地内のコテージ棟が遠くに見える。

2
前日、雨の中泳いだ屋外プール魚


朝食は、そろそろ野菜が恋しくなり、サラダを山盛り。
2009020712

そして、ひたすら動くと思われたので、しっかり食べた。
2009020722


朝一のお仕事を終えて(ご苦労様です!)、
ホテルに迎えに来てくれた知人と街のあちこちへGO!

最初に寄ったのは、コタキナバル市内にある
別のリゾートホテル、タンジュアル。
コタキナバルには、日本人に良く知られたリゾートホテルは四つ。
二つは市内、二つは郊外。
タンジュアルにはプライベートビーチがあり
海水浴はもちろん、馬に乗って散策もできるとか。

20090207012
さすがに早朝はほとんど人影がありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

そこから少し市中心部に向けて移動すると、
宿泊したホテル、ステラ・リゾートがあり、
それほど遠くないところに、モスクが。

200902070212

200902070322

ここは州立モスク。別名、ブルーモスク。
コタキナバルには大きなモスクが三つあり、
それぞれ、ブルーモスク、ピンクモスク、
イエロー(ゴールド)モスクの愛称があるそうだ。
外観の色でそう呼ばれている。
モスクもいろいろ見ているけど、
ブルーは私には珍しく感じた。
世界的にはどうなんだろう。。。。
尖塔の先の月と星の飾り?がキレイ。
他のモスクにもあるのかな?

ムスリムではないので、中には入れません。
門扉、閉まっていたしあせあせ

しばらく、このステキな外観を見学。
その後は、前日、一人で買い物に出た時にも行った
クラフトセンターとフィリピノマーケットへ。
ここでは、カメラを出していたら危なそうだったので
写真は撮らなかった(大丈夫だとは思うけど……)。
クラフトセンターにはお土産がいっぱいハート達(複数ハート)
もう、買ってあったので、こちらはさらっと見て
フィリピノマーケット。
野菜やら、お菓子やら、魚やら、生活に必要な物は
何でも揃うマーケット。
一人で来た時は時間が遅かったので、もう、魚はなかったし
果物屋さんも店じまいしているところだった。
この日はじっくり観察。
いくら?って聞いたら、なんだかんだ行ってきたけど
持って帰るわけにはいかないので、
「聞いただけだよ~」って言って通り過ぎた。
生活するなら、ここで生きのいい魚、買いたいなぁ。

と、一通り見て、ちょっとハイアットリージェンシーへ。

2_2

これは、まだ残っていた春節の飾り。
ここはここで、きれいに飾っていたので気に入った。

ホテルそのものには用はなかったんだけど、
お手洗いトイレを借りに。。。。

私は、10年以上前の中国や香港のトイレを使っていたので
マレーシアのもそんなに気にならなかったけど
普通、日本人、特に女性は、ショッピングセンターのトイレでさえ
敬遠するとか。
(私は日本人ではないのか???)
なので、ちょっと失敬。

さらに移動して、ちょっとした高台へ。
一応、展望台と書いてある。
ガイドブックに載っていたかなぁ???

20090207

確かに、欧米系のツアーのバスが何台も来たけど、
それほどは高くない。
市街地からかなり、北東へ行ったところ。

ただ、街を眺めるならやはりここらしい。

2009020732
展望台から市中心部を望む。

と、いろいろ回って、お話もして(これがメインexclamation ×2)、
ちょっと早いけど、お昼ご飯に。

いきつけのお店を紹介してもらった。
似たようなお店はたくさんあるけど、ここがおいしいとか。
(お店の名前は忘れてしまった!)

頼んだのは、スチームボートと
200902072

ラクサ。
200902072_2

スチームボートは釜飯みたい。
味付けは違うけど、何味、とは表現しにくい。
マレーシアの代表的?料理。
ラクサも、そう。
以前、万博の時にマレーシア館で食べたラクサは
一般的な説明の通り、カレースープに麺が入っていて
唐辛子の辛さもかなりきつかったけど
ここのラクサは、ココナッツカレーの味がとっても良くって
食べ易かった! もちろん、おいしいしわーい(嬉しい顔)
辛いのが好きな人用に、小皿に辛いペーストが入っている。
すこ~しだけ入れてみた。
これはこれで、おいしい!
とっても庶民的な店。
中国人が経営していて、マレー人が働いている店が多いので
見たらすぐにわかります。
ぜひ、お試しを!

昼食でしばらく、休憩。

午後は午後でかなりアグレッシブに動いた。

続きは、次回ウインク

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逃避行記19~バンブーダンス~

久々の「逃避行記」です。

もう、次の海外旅行飛行機に行ってきたのに、
二月のマレーシア旅行記がまだ三日目……。

頑張ります!

今回は、滞在三日目の夕食。

現地滞在の知人と約束し、会うことになっていたのが
先方の仕事の都合で夜7時集合に。

久々の対面もつかの間、すぐに夕食に出かけた。

連れて行ってくれたのが、「双天」という
自分で食材・調理法をオーダーするマーケット兼食堂?。

2
マレーシアなのに、ここは中国語の看板がいっぱい!
何を売っているかも中国語も書いてあるので、一目瞭然目
安心してオーダーできます。

Photo
(この店でオーダーはしていない……と思うあせあせ(飛び散る汗))

ガイドブックでも見ていたけど、
一人ではとても食べられない量になるし
言葉が通じないとなんともならない、、、、
と思っていたんだけど、連れて行ってもらえたし
お薦め料理も教えて頂け、ラッキー!

12
奥はサテー、マレーシアの伝統的な焼鳥?
つまみ?にココナッツとキュウリみたいな野菜がついてくる。
サテーソースの味は地域によってかなり違うとか。
ここはココナッツの味が濃くてマイルドだった。
辛いのが好きな人は、辛いタレもついてくるのでお試しあれハート達(複数ハート)
手前は名前はわからないけど、現地でよく食べる野菜のソテー。
塩味でおいしい揺れるハート

22
牛肉と野菜の炒め物。
うーん、中華!
マレーシアでは、マレー料理はもちろん、中華も
イスラム系の料理も楽しめる。
今回の旅ではまだ、中華は食べていなかったので
おいしく頂きました。
ここはイスラムの国なので、何も言わないと
豚肉ブタは出てこない。牛牡牛座か、鶏ひよこか、マトンか。

32
中華で、しかも食材・調理法オーダーだったら
絶対食べたかったエビ!
同行の知人はエビが食べられないと後から聞き
申し訳ないあせあせと思ったけど
時、すでに遅し。オーダーしてしまったあっかんべー
自分で「白蝦」を選んで、1キロ☆☆リンギットって言われたけど
多すぎるから、確か500gかもう少し少な目を頼んだはず。
が、出てきたらまだ多かった!
でも、エビ、しかも、「白蝦」を茹でただけの
シンプルなこの料理が大好きなくまねこは
一人で平らげましたexclamation ×2
おいしかったぁ目がハート

料理はあと、チャーハンと、何かあったと思うけど
写真撮るのを忘れて食べてしまいましたほっとした顔

そして、ここの売りはもう1つ、サバ州の民俗舞踊。

以前は毎日、ショーがあったそうだけど
今は曜日が決まっているとか。
たまたま行った日はショーがある日だった。

2_2
バックで演奏しているおじさん。

12_2
この衣装、しぶくていいぁ~。

22_2
華やかな衣装。

ダンサーは同じだけど、
いろいろな現地の民族の衣装で踊ってくれる。

そして、この衣装は……

32_2
奥の男性、見えますか?
長~い竹を持っています。
そう、ラストはバンブーダンスです。

2_3
テレビなどでも時々見かけるけど、よくあるのは
竹二本を使ったもの。
でも、ここでは四本使って、すごいスピードで
竹を踏まずに渡って行くあせあせ(飛び散る汗)
しかも、この後、目隠しして、全く同じように
ダンスしていましたぴかぴか(新しい)
本物見たのは、万博以来。
竹四本のは初めてわーい(嬉しい顔)

と、ショーを見られただけでも嬉しいのに
さらにさらに、サービス!
ダンサーと記念撮影できるのですexclamation ×2

子供や中華系、西洋人が喜んで写真を撮っていました。

という私も仲間入り!

2_4
ちょっと手ぶれしていますがあせあせ
お客さんが多い時は
ダンサーが2グループに分かれて撮影するのに
最後にお願いしたら、なんと、全員横に並んでくれました!

すっごい記念でするんるん

実は仕事の話もあったので、食事しながら
ショー見ながら、写真撮りながら話もしたのですが
当然、食事の2時間ほどでは時間が足りず、
仕事のお話は翌日に持ち越し。

ホテルホテルまで送ってくださると言うので
途中にスーパーがあったら、寄って!とお願いした。

実は、ホテルで夜、エアコンを切っても寒くてなかなか寝られず
布団を追加で頼んだんだけど、これはうまく伝わらなかったようで
持っていた服を着こんで寝たんだけど、まだ眠りが浅いペンギン
しっかり眠るために、アルコールの力を借りようと
スーパーでアルコールビールを物色。

が、イスラムの国、アルコールはご法度なので
自力ではみつけられず、知人にお願いして
アルコール売り場へ。

ここのスーパーにはいろいろあったけど、
残り二晩だと、たくさんはいらない。
けど、小瓶は売っていない。
で、あまり得意ではないけど、ビールを購入。

2_5

気が抜けてしまうので、二本。

日本で買うより高かったかも。
さすがイスラム教を国教とするマレーシア。
トランジットの香港で何かアルコール買っておけばよかった。

この後、旅行の時には夜、寝付くために
ナイトキャップを持参、或いは現地調達する習慣になった。

首尾よく、アルコールもゲット。
ホテルまで送っていただいて、翌日、早朝のお仕事で
近くに早くに来るとのことで、朝7時半くらいの約束をして
この日はおしまい。

くまねこはこの日、午前中、一人で街中でショッピング、
プールで一泳ぎ魚していたので、ホテルに着いて速攻でビールを飲み
眠りにつきました眠い(睡眠)

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逃避行記18~ロビーラウンジ~

そう言えば、忘れていた。

ホテルサービスで、チェックインの時にドリンクが出たのと別で
ウェルカムドリンク券があって、二日目の夜、使ったんだ。

夜、何時からか忘れてしまったけど、ロビーラウンジでは
生演奏notesがある。
その時間にドリンクを頂いた。

32_2

暗くて、遠くて、写真ボケている…。

何にしようか迷ったけど、重なってしまうけど紅茶にした。
コーヒーcafeという気分ではなかったし、コールドドリンクbar
ホテル内が寒いくらいに冷房が効いていて、
とても頼む気になれない。
アルコールwineも、まだこの時間は早かったのでパス。

42_2 

思い出した! 
この時にアフタヌーンティーがあること、知ったんだ!

52_2

ラウンジ真ん中のモニュメントとシャンデリア。
天井が高くて、ほんのり暗くて、
生演奏もあって、
とっても素敵な、のんびりした時間を満喫。
音楽は昔から興味があったので
ここでも知ったメロディーが何曲か。
オールディーズだったので、セピア色の時間だった。

72

夜は暗くてよく見えなかったんだけど、
壁にはものすごく大きい縦長の絵がかかっていた。
海辺なのでやっぱりヨットの絵。
ハーバーリゾートらしい。
手前の提灯は、中国の旧正月、春節の飾り。
まだこの時期、飾りが残っていた。

92_2

上の写真でもわかるけど、
あちこちに綺麗なユリのアレンジメントが
ふんだんに飾られている。

それをアップでcamera
フラワーベースの中の葉っぱの使い方がステキ。

102

ラウンジのソファとクッション。
シックな色で、ナチュラルな感じ。

こんなステキな空間でしばし楽しみ、
この日のハードスケジュールを振り返りながら
ラウンジを後に。

2_7

ラウンジとフロントの間には
ホテル内、装飾花はユリで統一されているらしく
大きなアレンジメント。
これもいいなあ。

あ、そうだ、ついでにロビー探索。

奥にはお土産屋さんと会議室スペース、
その間に目立たない化粧室。
用はなかったけど、入ってみたら

2_8

とっても広々。ガラスもピカピカshine
サンスベリアも植えられている。
さすが☆☆☆☆☆。

ホテルライフの快適さを再認識。

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逃避行記17~アフタヌーンティー~

マレーシア・コタキナバルへの逃避行、三日目、午後のお話。

午前中はrainthunderの中、市街地へショッピングへ。
その時に行ったショッピングセンターでrestaurantを食べそびれ
ホテルのシャトルバスでとりあえずホテルへ一旦戻った。

この日は知人と連絡を取る予定になっており、
昼ごろ、mobilephoneで話したところ出張から市内へ戻るのが夕方になる、
その時刻に連絡が取り易い場所にいて欲しいとのこと。
ホテルの部屋に連絡をもらうのが一番確実なので
5時頃部屋にいられるように午後の予定をアレンジ。
外にいてもmobilephoneで連絡はつくんだけど、海外だと受信しても料金がかかるので
ホテルのtelephoneが安上がり。かける方にとっても。
それに、うるさい場所だとmobilephoneの着信音に気づかないことも多いし。

さて、何をしよう。
逃避行も三日目、ちょっと疲れてきたし。
でも、たくさん食べているから体も動かさないと……。

考えながら歩いていると、ロビーのティースペースで
アフタヌーンティーcafeをやっていることを思い出した。
午後2時から6時まで。
この時点で確か12時ちょっと過ぎ。
ホテル内のプールへ泳ぎに行き、シャワーを浴びて
ゆっくりしたらちょうどティーの時間!

ということで、部屋に戻り泳ぐ準備をして、いざプールへ!

が、建物内をどんなに探しても見つからない。
ホテル内の探検をしてしまった!

12

ホテル内、ウェディングオフィスの看板。
へぇ、こんなオフィスもあるんだ。
ステキだなあ。

お、オフィス発見search

12_3

12_2

確かに、夜、ホテル前にこんな車が停まっていた。

2_3

うーん、とってもムーディーshine

違う、違うsweat01探しているのはプール。

お、スパの写真!

2 

スパのスタッフは確か英語話せたはず。聞いてみようsign01
cat「プール、どこですか?」
dog「Outside」……
屋外とのことcoldsweats01
そりゃ見つからないはず。
教えてもらった方へ歩いて行くと、やっとあった!

2_2

ホント、屋外だ~。
雨、まだ降っているんだよなぁ、どうしようcatface
せっかくだ!部屋で水着着てきちゃったし、泳ごう!
更衣室は……
cat「「すみません、更衣室、どこですか?」
dog「スパのbehind」
cat「???」
behindって、後ろだよなぁ、footfootfoot、あ、あった、あったheart02

cat「すみません、荷物ロッカーは?」
dog「ないよ」
cat「ない???」
dog「ビーチサイドのチェアに置いたら?」
置いたらって、雨降っているし、盗られるかもしれないし……。
ま、いいや、そんなに人いないし。

着替えを適当に、プールからほど近い椅子に置いて、
いざ、雨中遊泳fish

泳ぐのは得意なんで、気持ちいい!
雨降っていたって、水の中、関係ないしwink

プールには広東語を話す人と英語を話す人が数人いるだけ。

プールの真ん中にはバー。そこでドリンク飲んでいる人もいる。
なんとも、のどかなリゾートホテルのプール。

がしがし泳いでいたけど、30分もすると体が冷えてきた。
アフタヌーンティーの時間も近いし、疲れるほど泳ぐ必要もないし、
と、部屋まではすぐだけど、とりあえず体を拭いて、
部屋から着てきたワンピースを羽織って部屋へ。

シャワーを浴びて、またまたリラックスheart01

2時までまだ少し時間があったので、
普段、自宅では見ないtvを見ながら髪を乾かす。
たまにはテレビもいいかな。

さあ、お楽しみhappy01 アフタヌーンティータイム!

オーダーすると、ウエスタンかローカルか?と聞かれた。
お菓子がイギリス風とチャイニーズ風があるとか。
このホテルの雰囲気なら、イギリス風でしょう。

じゃーん32notes

三段かと思ったら二段だったけど、
思い通りのスコーン、ジャム、サンドイッチ、チョコレートなどのお菓子。

12_4

紅茶だけ頼んでも、さすがホテル内、クッキーがついてくる。

22_2 

他にはほとんど人はいない。
数人いたけど、気にならない程度。
テーブルにはやはり、お花。
カラーって、南国のお花なんだ。

42

下の段のお菓子。

52

上の段はスコーンとクリーム、ブルーベリージャム。
う~ん、かなりのボリューム。
もっと泳げばよかったかなcoldsweats01
でも、全部頂いたbleah
お味は合格。
香港に住んでいた時に行った、
ホテルのアフタヌーンティーを思い出した。
あの時も海が眺められるホテルの二階で
とっても優雅な気分だったなぁ。

2_4

窓から外を眺めると、まさに南国。
まだ雨が降っていて画像が少し歪んでいるsweat02
でも、外の噴水池の底面にまで模様が描かれているのが見えて
ゴージャスな気分。
おしゃれよねー。
うちの庭もこんなんだったらいいのに!

2_5

ラウンジとロビーを隔てる部分には
きれいな黄色のユリのアレンジメントが。
確か、到着した日は白っぽい花だったような……。
お花だけ見ていても心が和む。

2_6

アレンジメントの拡大。
ふむふむ、私も応用しよう。

と、お茶を頂き、外を眺め、お花を観察し、
あとはぼーっとのんびり。
日常から切り離された世界を堪能。

ゆっくり、ゆったり、二時間ほどここに滞在。

が、そろそろ部屋で(も)くつろぐか。

お会計、確か15リンギット。
これにサービス料が入って、17.ちょっとだったけど
細かいコイン持っていても使えないので
チップに置いてきた。
1リンギット、当時は25円だったから
大した額ではないんだけどね。
気分良かったから。

知人から電話が入るのを待つため、自分の部屋へ。
続きは次回。

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イタ飯

4月中旬、イタリア8日間の旅に出ていた。

そこで仕入れた食材・調味料で、イタ飯を作った。

2
ファンタジアという名で売られていた、カラフルなパスタ。

2_2
サンジミニャーノでしか見かけなかったロングパスタ。
これもカラフルな色に惹かれて購入。
ちなみに、この色は、野菜の色素を練りこんであるらしい。
この長さ、折らずに持って帰るのが大変だったあせあせ(飛び散る汗)

2_3
ハート型のパスタ。赤と白のものはどこでも売られていたけど
この三色のはほとんどみかけなかった。

2_4
トリュフ入りオリーブオイル。
試食した時の濃厚なトリュフの香りに負けて購入。
一般のスーパーでは見かけなかった。

52
5年ものバルサミコ。
普通のなら日本でもすぐに手に入るけど
試食でわかった5年物のまろやかさは捨てがたかった。


さて、これらとちょっと野菜などをプラスして
旅行の味を思い出しながら、自宅でイタリアン。

できたのは……(レシピはいい加減あっかんべー)

20090425012
ペペロンチーノ(自作)に、野菜が足りないので
イエローとオレンジのパプリカ、フレッシュトマト、
普通のピーマンを加えたソース。
唐辛子入れすぎて辛かった涙
現地で食べたペペロンチーノには、もちろん野菜は入っていなかった。

20090425022
ペペロンチーノ味でいただいた、カラフルパスタ三種。
現地の食事では、こんなカラフルなのは出てこなかった。
あくまでお土産用なんだろうなぁ、これは。

20090425032
ジェノベーゼソース(自作)で頂いたニョッキ。
家族曰く、本場と同じ味。

20090425042
オニオンコンソメスープ。
これは、ただ水分が足りなかったので足しただけ。
パセリは自宅で採れたもの。

20090425052
トリュフ入りオリーブオイルを添えたガーリックトースト。
現地で食べたのがめちゃくちゃおいしく、
とにかくオリーブオイルが新鮮で、それを再現するべく、
作ってみた。かなり、近い味。

20090425062
現地の食事ではほとんど食べらなかったサラダ。
バルサミコの味を活かすべく、野菜には何も味は付いていない。
現地では、日本のようなドレッシングはなく、
サラダを頼むと、味付けは塩・胡椒・オリーブオイルだけとのこと。

20090425072
南国っぽく、グレープフルーツ二種。

なんとなーく、イタリアン。
明日が義母の誕生日なので、そのお祝いを兼ねて。

これだけでは蛋白質が足りないので、
得意の鶏のスペアリブも作ったんだけど写真撮るの忘れたあせあせ

現地の食事では野菜が足りず、時間がある日程の時に
ホテルに着くなりスーパーに走り、
多少の日数持ち歩いても大丈夫なフルーツを購入。
(カットサラダも売っていたけど、
 ドレッシングも箸・フォーク類も持って行かなかったのでパス)
あと、お腹の調子を整えるため、ヨーグルトも購入。
旅行中はどうしても日本にいるような体調管理がしにくいからね。
朝食の前にホテルの部屋で食べていた。

あ、ヨーグルトも、スプーンを持っていなかったので
グリッシーニを買ってそれにつけて食べていたな。
本場のグリッシーニは安くておいしい!
種類もたくさん!
ちなみにホテルでヨーグルトと食べていたのはシンプルな
オリーブオイル味のもの。

ああ、イタリアの味が懐かしい。

旅行記は、また後日。
まだ、逃避行記が終わっていないからね。
早く書かないと、逃避行の内容、忘れちゃう。

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逃避行記16~マレーシア風衣類~

マレーシアでのお買い物の続き。

お土産用食べ物、工芸品は以前の日記に。

それ以外の大きな?買い物はマレーシア風の衣類。

2_2 これは、相方用のマレーシア風シャツ。
刺繍が南国っぽくて、これならなんとか着こなせるデザイン、と
餞別をもらっていたので、悩んで選択。
サイズ表示がよくわからなかったけど、店員さんに身長を告げると
これでいいと言う。
帰ってから着てもらったらぴったりだった。
よかった!

2_3 こちらは、すでにご覧になった方もいらっしゃると思う、
イスラム風の上着。
チュニックっぽいけど、両サイドにスリットあり。
私には少し大きいんだけど、このデザインはこれしかなく、
大は小を兼ねる、で購入。
これだけスパンコールの刺繍があったら、
日本ではかなりすると思う。

2_4 自分の、普段使いのシャツも欲しかったので
ホテルのシンボル的なデザインと似ていたこのシャツを購入。
これは値札がついたまま、たったの15リンギット。安い!
でも作りはしっかりしている。

2_5 シャツ繋がりで、帰りのトランジットの時、香港空港の免税店で買った
中華風Tシャツ。
このくらいのチャイナっぽさなら、普段でも着られる。
子供用。

2_6 この他、お土産を入れる袋として、中国の祝儀袋「紅包」が
中華系の本屋さんにあったので購入。
真ん中のは、丑年の今年にちなんで「牛」という字の下に横棒。
これでは「生」になってしまうけど、多分、牛のつもりなんだろう。
これにサバティーやパイナップルクッキーを入れて配った。

200902092_3 よく東南アジア系のお店で目にする、猫のリングレスト。
四つで一組。
うち二つは妹たちのところへお嫁入り。

Photo コタキナバル空港で、最後に残ったリンギットを使いきろうと買った、
本革のブレスレット。
三色の革を編みこんだものは他であまり見かけなかったので購入。

良く買いました!
でも、とにかく、日本と比べたら桁が1つ違うくらい安い。
それに、日本ではほとんどお目にかかれないデザインで、
かと言って、あまりにも浮きすぎないシャツ類は
餞別をくれた人(と自分)への実用品兼記念として購入。
衣類はとっても気に入っています。

と、マレーシア三日目の午前中は、大雨の中、ショッピングで終了。
お昼ご飯、ムルディカの中のレストラン街がおいしい、と聞いていたし
ガイドブックにも書いてあったけど、
どうやらそこへは別の階段からしか行けなかったらしい。
私が買い物をしたエリアからはどうしても辿り着けず、
ここでの昼食は断念。
とりあえずホテルに帰ろう、とムルディカの玄関を見たら
ちょうどホテル行きのシャトルバスが来た!
時刻表より10分も早かったので、一応、運転手さんに行き先確認したら
大丈夫だったので、全く待たずにホテル帰還。

午後は……(続く)

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逃避行記15~パワーストーン~

マレーシア・コタキナバルへの逃避行三日目、ショッピングの続き。

今回はパワーストーン特集(笑)

買ったのは、フィリピノマーケットとウィズマ・ムルディカ。

200902062 カラフルなパワーストーンブレスレット。
一本5リンギットだったと思う。
品質はそれほど高くなく、とっても平凡な石だけど、
日本で同じようなものを買ったら少なくとも10倍くらいする。

200902062_2 バングル。これはいくらだったか忘れた。
平たく加工した石に二本ゴムが通っているこのタイプは
日本では数千円する。石の質によっては一万円台も。
日本ではあまり低品質のものは売らないから。

200902062_3 こちらはムルディカで買った、少し高めのパワーストーンのブレスレット。
石の種類によって、安いのは5リンギット、高いのは16リンギット。
爆裂水晶、ルチルクオーツ、翡翠、水晶、シトリン、緑色の玉(ぎょく)など。
この店の店主は、途中まで英語でしゃべっていたんだけど
私がふと中国語を話したら、その後ずっと中国語でしゃべってくれた。
中華系だったのでしょう。
やはり、母語の方が話しやすいんでしょうね。
で、ここではたくさん買ったので、16リンギットのブレスは一本15リンギットに、
写真真ん中の濃いグリーンの玉(ぎょく)は高価な石で、
1つで48リンギットだったのを、38リンギットにまけてくれた。
トータルで103リンギットだったんだけど、100はすぐに財布から出したんだけど
3がなかなかみつからなかったら、
「いいよ、100で。3、まけてあげる」と、さらに値引きしてくれた。
本当にいいの?と何回も念を押したんだけど、いいって。
なんてフレンドリーなの?
フィリピノマーケットでも、お店の人からまけてくれたけど
言葉が通じたここの店では、さらに大きな値引きをしてくれた。
マレーシアという環境と通じる言葉のおかげ、かな?

200902062_4 このバングルは、フィリピノマーケットからムルディカに移動する途中の
陸橋通路にござを敷いて売っている人から買った物。
4リンギット。フィリピノマーケットでは8リンギットだった。
思いの外安かったので、安物だとはわかっていたけど、買った。
カラーコーディネートのためだけのアクセサリーなら、
そんなに高くなくってもいいし、例えなくしてもこれなら気にならない。
買ってすぐに身につけて歩いた。

200902092 こちらは自分で買ったのではなく、知人のご家族の方がプレゼントしてくれたもの。
サバ州は淡水パールが名産。
日本でよくみかけるまん丸のパールではなく、平たくつぶしたような形が
サバ真珠の特徴とか。
とってもステキheart04

200902092_2 ネックレスは、実はこのショッピングの後、頂いたのだが
なんと、自分でも、真珠とパワーストーンのブレスレットを買っていて
偶然、お揃いになった。

三本買って、紫のは自分用に、あとの二本は妹に一本ずつ。
実は、ネックレス、「ごきょうだいは?」と聞かれ
「妹が二人」と答えたら、姉妹の人数に合わせて3本もプレゼントしてくれた。
誘導尋問にひっかかって(笑)たくさん頂いてしまって恐縮。
うち二本は妹に一本ずつ、ブレスとセットであげた。
真珠って高いから、なかなか自分では買わないので、とっても嬉しい。
妹の分まで、ありがとうsign03

こうして買ってきたパワーストーンは、以前から持っていた
ブレスレットに組み込んだ。

200902252 爆裂水晶とタイガーアイのブレス。金運や全体運アップup

200902252_2 安く買ったブレスをばらして、パールのパーツを組み合わせたブレス。
これは、やはりフィリピノマーケットで買った、
▼このロングネックレスに合わせて作ったもの。
2 色、ぴったり!

200902252_3 48リンギットから一挙に38リンギットに負けてくれたグリーンの玉は
他の様々なグリーン・ブルー系のパワーストーンと合わせて
癒し系・お守りのブレスレットに。

今、私の中ではパワーストーンがマイブーム。
旅行の前からよくネットで見ていたんだけど、マレーシアで
こんなに安く買えるとは思っていなかった。
ガイドブックに、サバ真珠のお土産は書いてあったけど
パワーストーンが安い、とはどこにも書いていなかった。
なんだか得した気分heart02

と、工芸品関連のお土産は以上。
数時間のお買い物で、よくこんなに買ったなぁ。しかも外国で。

あ、この日、買った物、まだあった!
続きは後日note

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逃避行記14~傘、ほか~

さて、コタキナバルのお土産屋さんで有名なのは、
いくつかあるデパートというか、ショッピングセンター以外に
とってもお値打ちに買える、クラフトセンターとフィリピノマーケットがある。

地図を見ながら、そしてどんな物があるのか知らずに行ってみた。

クラフトセンターとフィリピノマーケット、両方行った。
が、地図と現物?の位置が微妙に違い、
どっちがどっちなのか、不明。
二つの建物に入ったんだけど……。

結構、買った。

その後、欲しかったけど見当たらなかったものを探すため
「ウィズマ・ムルディカ」というショッピングセンターへ。
事前に、コタキナバル在住の知人にどの店がいいか聞いておいたのだ。

ここでも結構、買った。

200902092 とりあえず、沢山の人に配る用のものとして、
サバ州産の紅茶、サバティーを大量にゲット。
ホテルの部屋にもティーバッグがあって飲んだけど
癖がない、飲みやすい紅茶。

200902092_2

コーヒーも、テノムコーヒーというのが有名、と聞いて探した。
パッケージには「丹南」と書いてあった。
現地の中華系の人が「テノム」に近い発音の漢字として当てたのかな?
これは帰国してから飲んでみたけど、あっさりした味のコーヒー。
普通、現地ではなかなかこれを飲めないとか。

マレーシアはイスラム国家。
宗教的に豚肉、お酒はご法度。
そんな中でお客様に対する最大のもてなしは、甘いものなんだとか。
コーヒーも街中や現地の人と飲む時は、普通、何も言わないと
ミルクと砂糖たっぷりのあま~いコーヒーが出てくるのだとか。
ホテルにあったインスタント珈琲も
ネスカフェ(これがステイタスらしい)のミルク、砂糖入りのもの。
そんな中ではブラックコーヒーを探す方が大変。
で、ほとんど唯一、ブラックで飲めるのがこのテノムコーヒーなんだそうだ。
このパッケージの物は、大きなティーバッグの中にかなり細かく挽いた
コーヒーの粉が入っていて、お湯を注いで抽出するタイプ。
私はブラックコーヒーが好きなので、こちらも大量にゲット。
のつもりだったけど、帰国後、お土産に渡したら
自分が飲む分がなくなってしまった。
試飲で飲んだ一杯だけ。。。。

200902092_3

次は、お茶があったら、やはり、お菓子もセットよね、と
出発前から目をつけていたパイナップルクッキーを探した。
パイのようなクッキー生地の中にパイナップルジャムが入ったもの。
でも、これがどんなに探してもみつからなかった。
最後に帰国する際、空港でやっとみつけた。
生地はちょっぴり塩味。それがジャムを引き立てていておいしい。

200902092_4

そして、これも実は帰国の際、空港で買ったんだけど
マンゴーティー。
紅茶にマンゴーのフレーバーをつけたもの。
これは予定外だったんだけど、最後に日本円に両替できない程度の
マレーシアリンギットが残っていて、それを使ってしまうべく買った物。
でも、買っておいてよかった。
たくさん買ったはずのサバティー、分けていたらまたまた数が足りなくなり、
マンゴーティーをお渡しした友人も出たから。
まあ、南国の雰囲気を楽しんでもらうということで。

一通り、食べ物系は揃った。
後は個別に餞別をもらった人へのお土産と、自分用のもの。

200902062

フィリピノマーケットで探しに探してもらった、エキゾチックな布。
マレーシア風なのかどうかはわからないけど。
フィリピノマーケットでみつけ、カーテンにしようと思って、二枚欲しいと言ったら、
その店には一枚しかなかった。
どうしても二枚ほしい、と駄々をこねていたら、お姉さんが
「ちょっと待ってて」と倉庫を見に行ってくれた。
でも、ない。
それでも、どうしても欲しい、ないなら、この一枚もいらない、と言うと
今度は他の店を見に行った様子。
仲間のところなのかな?
そこで全く同じ布を見つけてきてくれた。
へぇ、こんなんで商売成り立つの?
後で聞いたら、マレーシアの人は、自分の店にないものを注文されたりすると
知り合いの店を紹介するとか。
別の機会に、その店の人が自分の店を紹介してくれる、という形で
お互いに助け合いながら商売しているとのこと。
様々な民族、宗教、人種の人が暮らしているマレーシア、
そして、南国独特のまったりした雰囲気、
そんな中、争いごとなしに生活する知恵なのかも。

そうそう、この布、すごく高くて、確か一枚で65リンギット。
(1リンギットは当時約25円)。
二枚で130リンギットなんだけど、最初一枚しかなかった時に
60リンギットにしてくれると言っていた。
で、2枚買えることになったので、120リンギットなんだけど、
「2枚買うから、100にして」と言ったら、お店のお姉さん、
さっき、布を融通してくれた、他の店にまた走って行き、値段を聞いてきたのか
「100は厳しい」と言う。
後で代金、払うんだろうね。
「じゃあ、110!」と言ったら、それならいい、とこれで商談成立。
もともとここではすべてのものが最初からかなり安く売られているので
値切る必要はなかったんだけど、つい、中国での買い物の癖が出て……。
でも、最後にはお姉さんもニコニコ顔で売ってくれたから、
まあ、よかったんじゃないかな?

200902062_2

そして、義母へのお土産のバッグ。東南アジア風でしょ?
素材が、木の皮なんですって。
なかなかそんなバッグ、日本で見かけないので、これにした。
最初値段聞いて、25と言われ、別のデザインのものがないか
他の店を見に行って、戻ってきて、これ買う、と25リンギット丁度差し出したら
バッグと5リンギットが戻ってきた。
5、まけてくれるって。
ああ、なんて気持ちいい買い物!

生活、それほど豊かではないだろうに、外国人からぼったくらないなんて!
中国慣れしてしまっている私には天国!

と、気分良くたくさん買い物をして、満足、満足。

あ、そうそう、日本で使っていた傘が強風で壊れたので
前日のシュノーケリングでご一緒した方が、マレーシアの傘は
すごく丈夫そうなのでも、とても安い、と言っていたのを思い出し、
長傘も購入。
20弱じゃなかったかな?
ジャンプ傘で、骨が太く、布もしっかりしている。
この写真では見えにくいけど、外が銀色、中はグリーン系のチェック柄。
今年は銀色が私のラッキーカラーと、おみくじで出ていたので
この銀色の傘にした。
帰国の際、機内持ち込みにせず預けたので、ばっちりシールが貼られている。
日本でも使っています。

2_3

買ったものは他にもまだまだ。

【続く】

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逃避行記13~ショッピング~

マレーシア・コタキナバル滞在三日目。

雨季でも2月の雨の日は月に10日くらいなのに
この日は朝から大雨。
普段はたとえ降っても、朝sun、昼cloud、午後からポツポツrainだとか。
なので、この日みたいに早朝からthunder混じりのrainは珍しいらしい。
私、決して雨女ではないのだけど、今回の旅行は見事に降られた。
それも、街へショッピングに行こうとしたこの日に土砂降りなんて……。

でも、無人島巡りの日がこんな大雨でなくて良かった。
シュノーケリング、雨天決行のツアーなので、
雨で寒い中、泳ぐことになるところだった。
二日目に無人島ツアーにしておいて良かったhappy01

でも、シュノーケリングでご一緒したお二人は、この日、
ダイビングをしに行く予定だったとか。
無事に出かけられたのだろうか???

私はこの日しか街へ自由に出る時間がなかったので雨でも決行。

その前に朝ご飯restaurant

朝は毎日、ホテルでバイキング。

2009020612_2
この日も綺麗にピンクのユリが飾られていた。
マトンカレー、 オムレツ、鶏肉のお粥にザー菜。
みな美味しいdelicious

これだけでは野菜が足りないので、第二回戦。

2009020622
二日目は手を出さなかったデニッシュ系のパン、フルーツポンチ(ドラゴンフルーツ入り)、サラダ。
普段から朝はヨーグルトを食べる習慣なので、いちごヨーグルトも。
ジュースはマンゴーだったかな?
とにかく、南国のフルーツジュースは美味しい。

1つだけ失敗だったのは、パンの左上にある、茶色い果物。
アルマジロの皮みたいなヤツ。
結局、最後までこれが何なのかわからなかった。
とても渋い。ドリアンみたいな臭い。
なんという果物なのかご存知の方いらしたら教えて下さいsign01

前日、晩ご飯きちんと食べていなかったので、朝、栄養補給。

そして、ホテルから市街地へは無料のシャトルバスがあるので
コンシェルジェで席を予約して、一旦部屋へ戻る。

2 フロントからエレベーターホールへ行く途中の絵とお花。

72 泊まっていた7階エレベーターホールの絵とお花。
絵やお花を見ているだけでも日常と違っていて、癒される。

72_2 7階から見た、宿泊棟吹き抜け。
上から見ると台形になっているらしい。
そして、ドア前の通路は屋外sign03
容赦なく雨が振り込んでいる。

どんなルートで街に出て、どこから回るか、部屋で作戦を考える。

だいたい決まったところで、市街地へのシャトルバスに乗る。

適当なショッピングセンターの前でバスを降り、
雨を避けて店内へ。
そして、ほとんどマレーシアの通貨を持っていなかったので
ショッピングセンター内で両替。
そうそう、部屋を出る前はマレーシアのコインがなかったので
香港ドルをチップに置いておいたけど
ルームサービスの人、持って行かなかった。
けっこう、多めに置いておいたんだけどな……。

両替の後は、フィリピノマーケットやクラフトセンター、ウィズマ・ムルディカ
(後で聞いたら「ウィズマ」というのはデパートという意味らしい。
 道理でウィズマなんとかという名前がたくさんあるんだ!)
などを回った。

途中の陸橋から見た雨のコタキナバル中心地の様子。

2_2 街灯のデザインがステキ。
このデザインのものがずっと通りに並んでいて、綺麗だった。

別の通りは、別のデザインの街灯。
なかなかおしゃれな街。

街へ出てのショッピングはお土産探し。

実は、出発日の香港トランジットの時に
少し、お土産用にすでにお菓子を買っていた。

200902042

でも、あの人にも、この人にも、と数えたら
全然足りない。
それに、これ、香港やマカオのお菓子なんだよね。
マレーシアらしくない。

ということで、ショッピングセンターをウロウロ。

どんなものを買ったかは、後日heart04

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逃避行記12~スパ~

逃避行二日目の2/5、
午前中は無人島二島巡りとシュノーケリングでした。
予定は3時終了だったけど、ちょっと早く切り上げ、
2時半頃、ホテルに帰還。

前日、夕方5時からのスパを予約していた。

それまでは、シャワーを浴びたり、休憩したり。

スパは予約時間の10分前にレセプションに来て欲しいとのこと。
予約したのは、同じホテルだけど
私が泊まったパシフィックステラではなく
もう1つの宿泊棟、マジェランステラだったので
ホテル内巡回バスを16時半に予約。
これ、コンシェルジェに予約しておかないと
バス、通過してしまうとのこと。
満員の場合も乗れない。
でも、歩くと20分のところを5分で行ってくれるので
活用、活用。

無事、16時半のバスに乗れ、5分でマジェランに着いた。
予約の10分前まで少し時間がある。

まずはスパのお店「マンダラ・スパ」の場所確認。

が、マジェランはとても広くて、コンシェルジェデスクすら
どこにあるか分からないあせあせ

たまたま通りかかったホテルスタッフに聞いて
やっとデスク発見。

スパの場所を聞いたら、地下1階という。
が、これまた降り口が見つからず、
コンシェルジェのお姉さんに途中まで案内してもらった。

やっとお店発見サーチ(調べる)

20090205022

こんな、雰囲気のあるお店でしたハート達(複数ハート)

まだ時間があったので、エントランスを見学。

2
私が旅行した2月上旬は、中国のお正月、春節の直後だったので
中華風の飾りがたくさん。
これは小さなみかんが生っている木。
中国南方の春節の習慣。
みかんの黄色は金色に通じ、お金が溜まりますように、と
飾るのだとか。
そして、おめでたい色の赤の布で飾ってある。
香港に住んでいた時もこんなのがたくさんあった。
懐かしいわーい(嬉しい顔)

2_2
中国楽器の展示? 何かイベントでもあったのかな?

2_3
柱には、これまた春節の飾りの爆竹が。
その手前の壷のオブジェ?もステキ。

2_4
エントランスにはこんな水場がたくさん。
噴水も出ていた。

2_5
壁には木彫りの飾り。
これ欲しい~~キスマーク

2_6
マジェランのお土産屋さん。
ステラのお土産屋さんは小さかったので、
ここでマレーシアらしいお土産を物色。
翌日、街に出る予定だったので、同じようなものを
街で安く売っていれば、街で、なければここで買おうとウロウロ。
エキゾチックな小物がたくさんで釘付け目

になっていたら時間に。

先ほどのスパの入り口へ。

そうしたら、ほとんどスタッフ総出でお出迎え。
微笑みと合掌で。

私が行った時はスタッフは全員女性。
英語で流暢に案内してくれた。

まずは受付。時間と名前を確認、入場時刻を記入してサイン。
その後、スパ&マッサージのお部屋へ。

最初に出てきたのは、これ。

20090205032
温かいジンジャーティー。
となりの黄色いのは、まん丸に咲いた菊。

ティーを頂きながら、コースの流れを聞く。

フローラルフットバスに使うアロマオイルと
ボディースクラブに使うソルトも選択。

フットバスには、四種類から
気分がすっきりするというレモングラスを。
この旅行前、数ヶ月、とにかく忙しくて、
頭の中がいっぱい、いっぱいになっていたのですっきりしたくて。

スクラブは、この日午前に行ったシュノーケリングで
曇り空、日焼け止めばっちりだったけどうっすら焼けていたので
本当は一番やりたかったものは諦め、
もう少し刺激の少ないココナツをチョイス。

一通り流れを聞いた後、着替え。

20090205042
これまたエキゾチックな柄の布を体に巻きつけて準備。

20090205052
調度品も、こんな感じでとってもおしゃれ。

室内にはほんのりお香の香りと、静かなエキゾチックな音楽ムード

ここから先はカメラ持ち込めず。

メニューは、

フローラルフットバス

ラベンダーボディーウォッシュ

ボディースクラブ

香草スチーム

アロマフローラルバス(ジェットバス)

マンダラマッサージ

脚のマッサージ

フェイシャルマッサージ

フットバス、見事にレモングラスの香り。
ここですでにしっかり足をマッサージしてくれた。

マッサージにはバリ式、ウォームストーン、台湾式、日本の指圧、
タイ式、ロミロミなど色々な方法があったけど
私のコースは伝統的なバリ式。
これが自分の希望でもあったので、ラッキー。

ボディーはラベンダーの香りの軽いマッサージの後、
ココナツのスクラブ。
甘い香り。
ベッドにうつ伏せになってマッサージを受けるんだけど
顔の部分の真下に花を浮かべたボールがあって
これもまた、雰囲気を醸し出していた。

軽くシャワーを浴びて、スチーム15分。
暑くないサウナみたい。
思わず眠くなる眠い(睡眠)

時間にお姉さんが迎えに来てくれ、次はジャグジー。

140分と長いコースだったんだけど、
実はこのジャグジーが50分を占めていた。
英語で全部説明で、こちらの英語だと
15分と50分がとっても聞き取りにくい。
15分だと思っていたら、実は50分でちょっとびっくり。
ここでもお香を焚いてくれ、それが終わる頃に
迎えに来ると言っていたけど、15分ほど過ぎてもお香はまだ
半分以上残っている。
ここで、15分と50分を聞き間違えたことに気づいた。
後でマレーシア在住の知人に聞いたら、
やはり、15分と50分とか13分と30分とか聞き取りにくいとか。
でも、温めのお湯で、ジャグジーの流れもゆっくりだったので
50分入っていても全く気にならなかった。
最初に出してくれたジンジャーティーと同じものが
日本の徳利のような容器にいっばいいっぱい用意され
それを飲みながら、うとうとしながらリラックスしていたら
お姉さんが迎えに。

そして、メインのマンダラマッサージ。
これはオイルを使って、二人一組で全身をマッサージするもの。
まるで一人でやっているように、二人の動作が完全にシンクロしていて
不思議な感じ。でも、それが気持ちいい。
強さもちょうどよくって、余分なことは話しかけてこないので
本当にリラックスできた。

脚は重点的にマッサージ。
その後、フェイシャルマッサージで終了。

140分という時間もさることながら
とにかく雰囲気もいいし、マッサージも気持ち良くて
もう一度やりたかったくらい。

施術してくれたお姉さんたちに、とっても気持ちよかったと伝え
最後にお会計。

ホテル宿泊者は10%の割引チケットがあり、使えた。
サービス料・税金含めて2万円くらい。
現地の生活水準からしたらかなり高いと思うけど
同じようなマッサージを、同じような雰囲気で
日本で受けようと思ったら、多分、2万円では無理でしょう。

会計をしていたら、店で使っているグッズの紹介があり
ここで買える、と言われたけど、アロマオイルとかは
日本でも買えるので「持っている」と言うと、あっさり、
じゃあ、また次の機会に、と押し売りもしない。

接客も丁寧で
本当に、満足、満足の体験でした揺れるハート

実は、後日聞いたのですが、ここのスパ、
ダブルブッキングのトラブルが多いとのこと。
でも、それは多分、オンシーズンのことで、
私が行った時はマレーシアでは雨季、どちらかと言うとオフシーズン。
だって、私がマッサージ受けていた時、
他のお客さん、誰もいなかったんですもの。
スタッフ総出で出迎えてくれたくらいだから。

トラブルもなく、本当にいい気持ちでお店を後にし
またエントランスへ。
コンシェルジェに、パシフィックに行くバスに乗りたいと言うと
すぐに手配してくれ、ほどなくバスも来て、
自分の部屋にスムーズに帰った。

この後、夕食に出ようか迷ったけど、
この日の朝のバイキングでパンを多く取りすぎて
部屋に持ち帰ってあったし、無人島でのBBQの昼食についてきた
コーラも持ち帰っていたので、それで済ませて終わり。
マッサージ後1時間はお風呂はやめた方がいいとのことで
しばらく、パンとコーラを夕食代わりにしながらテレビを見て
この日、何回目かのお風呂に入って就寝眠い(睡眠)

何もかもがスムーズな逃避行二日目でした。

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逃避行記11~肉食動物~

二島巡りとシュノーケリングの続きです。

一つ目の島、マヌカン島を後にし、向かった先はサピ島。
サピ島の方が大きいらしい。

20090205132
サピ島の桟橋が近づいてきた。

20090205162
前を歩くはガイドさん(左の男性)。
サピ島のゲートには展示や土産物屋はなかったけど
一応、国旗が揚げてあり、料金係り?さんもいた。

ここの入島料、別にいるのか、と思ったら
もういいんですって。
マヌカン島で払った入島料の領収書を見せて、スルー。
ふうん、そうなんだ。
それで島の整備、大丈夫なのか?

20090205152
サピ島のビーチ。
マヌカン島より人が多い。
お魚、期待できるかもハート達(複数ハート)

サピ島に着いたのは12時20分前。
12時からBBQの昼食があるので海には入らず、しばらく休憩することに。

テーブルを確保して三人でおしゃべりしていたら
ガイドさんが
「面白いものがいるけど、見る?」

三人:「見る!見る!」

と付いて行くと……


ぎゃ~exclamation ×2 何、コイツexclamation & question


20090205182
なんと、オオトカゲが人のすぐそばまで寄ってきた!
この島で観光客に出すBBQの肉の残りをもらっているらしい。
だから人が近づくと、エサがもらえると思って寄ってくるのだ。
舌が真っ黒! グロテスクうまい!

でも、近づきすぎなければ大丈夫。
こいつは体長1mちょっと。ここにいたヤツの中では最大。
暴れはしないし、飛び掛ってくることもなかったので
観察してみると、5匹くらいいた。

他でもダイビングをしている、ご一緒した関西の方は
別のところで見たことがあるとか。
でも、興味津々で写真撮っていたョ。
私も記念に。
さすが熱帯の国。
こんなのがいるのね。

と騒いでいたら、お昼になったらしく、
BBQスペースに人が集まりだした。

BBQと言っても、スタッフが料理を皿に盛ってくれるだけ。
自分たちでは焼かない。
あー、写真撮るの忘れた。
焼きビーフンやチャーハン、海老、蟹、魚の焼いたのとか
野菜の炒めたのとか、マレーシアっぽい食材・味付けで
なかなかおいしかった。
もう一度並んで、おかずをもらってもいいと言っていたけど
一回で主食・主菜は十分。
少し待つとフルーツが出てきたので、それはもらいに行った。
冷えていないコーラと水が用意されていたけど
さすがに炭酸飲料、常温ではおいしくないので
コーラはお持ち帰り。
ミネラルウォーターも、今後の日程でまだまだほしいので
残った分はボトルごとお持ち帰り。

30分以上、食べながら、おしゃべり。
関西のお二人は、私が持っていた愛知万博のストラップを見つけ
何度もご家族と来場くださったと話してくださった。
シュノーケリングのお話、ダイビングのお話、
趣味のスポーツのお話などなど、楽しくて
海に入るのを忘れていたくらいあっかんべー
お二人ともダイビングのライセンスをお持ちで
うちお一人は水泳のシニアのマスターズに何度も出場されているとか。
次の大会は名古屋らしく、いらっしゃる時にはご連絡くださるとか。
またお会いしたい!
お二人とも女性で、お話も楽しくて良かった!
一人旅だと、しゃべることも少なくなるからね。

この後、また海へ。
さっきの島で慣れたので、遊泳可能区域を自由に泳いだ。
お魚はすぐに発見!

水中でも撮影できるカメラセットを持っていた方が
お魚と私が潜っているところを撮ってくれたのでアップ。

2009020519
あー、名前は忘れましたあせあせ(飛び散る汗)
この魚はたくさんいた。
もちろん、もっとカラフルなのもたくさん!

2009020520
海底。雨季だったので水が濁っており視界はあまり良くない。
でも、何か海草みたいなのは見えた。
残念ながら、珊瑚は白い、綺麗なのはなかった。

20090205212
マスターズに出ている方が喜んで追っかけていたのは
この、目が光る、黒い魚。
私も水中で何度か遭遇。

魚の群れを見かけると、追いかけて泳いで行き、
ふと水面から顔を上げると思いも寄らないところにいたりして
それがまた面白かった。
また、チャンスがあったらシュノーケリング、やりたい。
次はライフジャケットなしで、もっと深くまで潜りたい。
深く潜る時の呼吸方法や、
シュノーケルクリアの方法も教えてもらったので試してみたい揺れるハート

え? 本当に潜ったのかって?
潜りました。
写真も撮ってもらいましたよ。

2009020522
顔はわからないかもしれないけど、私です。
指輪の位置と色、使ったシュノーケルの色で判別可能。
お魚と私の写真は、マスターズの方が後日、
メールで送ってくださったもの。
ありがとうございました!
ぜひ、またお会いしましょう!

いやぁ、オオトカゲはちょっとびっくりだったけど
シュノーケリング、初体験にしてはちゃんと泳げたし
お魚もそこそこ見れた。
スポーツ苦手だけど、泳ぎだけは得意だからね。

サピ島でもそこそこ楽しめたけど、曇り空でちょっと肌寒く
ガイドさんに聞いたら予定より早くても、ボートさえ手配つけば
早く切り上げることも可能とかで
1時間弱早めに切り上げ。

また、ジェットコースター・ボートに思いっきり揺られて
ホテルの港に帰還。

ホテル棟まで車で送ってもらい、
ここでお二人とガイドさんとはお別れ。

あー、楽しい半日だった。

午後、残った時間は……、
今回の逃避行、最大の楽しみハート達(複数ハート) スパ体験!
時間まで、部屋で休憩。

スパのお話は、また次回。

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逃避行記10~二島巡りとシュノーケリング~

ひさびさの逃避行記。

やっと二日目の行動。

前の日記は朝食ビュッフェの様子。
とっても早く起きて行ったので、この日の日程、
無人島二島巡りとシュノーケリングのオプションツアー集合まで
時間がかなりあった。

部屋でのんびり。

前日は夜着いたので外がどんな様子かわからなかったけど
この日は曇り。窓から敷地内を見てみると

20090205012
正面に続く道路と国旗掲揚ポール。

20090205022
右の方を見てみると、ホテル敷地内に簡単なゴルフコース。
ここを使っている人は私は見かけなかったけど……。

ツアーの集合時間は8時50分。
少し前にロビーで待っていたら、ガイドさんが迎えにきてくれた。

今日は、私を含めて三人。よかった!一人じゃなくて。

ご一緒させて頂いたお二人は関西から。
市街地のホテル組。
ダイビングのライセンスを持っている方で
シュノーケリング初体験だった私はいろいろとお話を聞かせて頂いた。

さて、車は私を拾うと、なんとホテル敷地内の港へ。
島巡りのボートが出る港は他にもあるんだけど、
自分が泊まっているホテルの敷地から、とは聞いていなかったので
ちょっとびっくり目
5分も乗らないうちに、港に到着。

ライフジャケットとシュノーケルをそこで借り、
期限ぎりぎりに申し込んだ私はそこでツアー代支払い。

そして、ボートで無人島、まずは一島目、マヌカン島へ。

20090205032
ボートからホテルのコテージ型宿泊棟を望む。
私が泊まっているのはシティホテル型の高層棟。
コテージ型の方がリゾート地っぽくって、その分、高い。
でも、室内にはほとんどいないし、同じホテルの敷地内なので
コテージの方の施設も利用できるから私は安い方に宿泊あっかんべー


20090205052

ホテル敷地内の港。他にもヨットやらボートやら、
たくさん停泊していた。

さて、このボート、かなり速いexclamation ×2
波はそれほどなかったのに、上下に15センチ以上揺れて
まるでジェットコースターのよう。
海鳥が飛んでいたけど、それを抜いていったから
時速50km以上は出ているらしい。
ご一緒した方の話では、天候が悪いともっと揺れ、
しかも屋根がないので、雨が当たろう物なら
小石がぶつかるような痛さだとか。
よかったあせあせ 雨じゃなくて。
現地の人は気にならないのだろうか。。。。
慣れているかあせあせ(飛び散る汗)

20090205062
そうこうしているうちに、10分ほどで島の桟橋が見えてきた。

20090205092
桟橋の建物。
ここでは無人島に入るには入島料が必要。
10リンギット(約250円)。
島によっては国立公園になっていたりするので
入島料で整備などするらしい。

20090205102
マヌカン島にはコテージがあるそうで、桟橋の建物内に
コテージの展示があった。
看板の最初の文字「SUTERA」は私が泊まったホテルの名前。
そこがコテージ管理しているのかな?

20090205112
ビーチへ行くまでの通路脇にコテージ。
なかなか雰囲気があっていい。
南国っぽい花も植えられていて、なかなかしっかり管理されている。

20090205122
ビーチ到着。
ここのビーチは人がかなり少なかった。
写真に写っているのは、ビーチにあったテーブル兼荷物置き場が
隣だった、香港から来たという家族。
なーんか、隣から広東語が聞こえてきたので
声をかけたら北京語で話してくれた。

昨日、雨が降って、水がかなり濁っているとのこと。
昨日の方が透明度が高かったとか。
クラゲがいるから注意!って。
日本で、クラゲが出る頃に泳いだことないから
どんなもんか、想像出来ない。

なんだかんだ話して、着替えて、さぁ、シュノーケリング!

と言っても、無人島にコインロッカーなどない。
話には聞いていたので貴重品は持っていなかった
(ツアー代と入島料ぎりぎりしか持っていなかったあっかんべー)。
ガイドさんが近くで見ていてくれるとのことで
ホテルから水着を着てきていたので、上だけ脱いで準備完了。
万が一、途中から晴れてくるといけないので
日焼け止めもホテルですでに塗っていた。

が、ガイドさん、シュノーケリングのやり方、
全然教えてくれないたらーっ(汗)
一緒の方が経験豊富でよかったうまい!
シュノーケルのつけ方、呼吸の仕方、海底が石だらけなので
ビーチサンダルを履いたままの方がいいこと、
などなど教えてもらい、海へ。

泳ぎは得意なので、ブイがある遊泳区域ぎりぎりまで行くことは簡単。
でも、ビーチサンダルが脱げそうで一旦、浜に戻る。
ひもかゴムで留めるといいと聞き、
髪を縛るために偶然持ってきていたゴムをはめて、再度、海へパンチ

他のお二方は本当に慣れていて、海の中でも脱げない
足に固定できるサンダルを履いてきていた。
なんと、足ひれも持ってきていた!
そして、スーツも持参。
これが何に役立つのか、後でわかることになるのだが。。。

とりあえず、お二人の後について、泳ぐ。

初心者はライフジャケット着用、と言われたので
浮いてしまって潜れないあせあせ(飛び散る汗)
水面に浮かびながら水の中を見ることに。

お二人は潜って、海底すれすれのところも見ていたらしい。

「こっちに魚、たくさんいるよ!」と呼ばれて行った。ら、

ぎゃー! クラゲの大群!!

初めての体験!
いるとは聞いていたけど、こんなにいるとは……。
カメラを持っていなかったので写真はないんだけど、
目の前がすべてクラゲだった。

チクッexclamation ×2

やられてしまった。
初めてクラゲに刺された。

でも、それより魚が見たくって、クラゲからはとりあえず逃げて
他のスポットを探しに移動。

いたいた魚ハート達(複数ハート)

ホント、熱帯魚を海に放したみたい。
黄色、黒、白、青、
小さいのから30cmくらいありそうな大きいのまで
慣れてきたらいっぱい見えた!

夢中で魚を追いかけ回して20分ほど。
少し体が冷えてきたので浜に戻り、
お二人と「あの辺にいた」「こんな魚がいた」と情報交換。
そして、スーツの意味が初めてわかった。
シュノーケリングするところにクラゲが出ることが多いのだとか。
なので、なるべく肌を出さない水着やスーツがいいらしい。
だったら、私も普段、プールに行く時に半そで、半パンツの
水着使っているから、そっちにすればよかったバッド(下向き矢印)
リゾート地に行くんだから、とワンピースの水着を選んでしまった。
そして、クレンジングオイルや日焼け止めなど
油が入ったものを塗っておくと、クラゲが逃げて行くとか。
日焼け止めは塗っていたけど、クレンジングは持ってきていなかったので
刺されてしまった。
幸い、直径5cmくらいの小さなクラゲで、ショック症状もなかったので
クラゲに遭遇したら手や足をバタバタさせれば逃げて行く、と聞き
また海へ。

慣れてきたら、ホントに魚がよく見えて、
クラゲの撃退法も聞いたので、遊泳区域はまんべんなく回った。
シュノーケリング、こんなに楽しいなんて!
これが体験できただけでも、マレーシア旅行来てよかった揺れるハート

と楽しんでいたら、そろそろ次の島へ移動する時間とのこと。

一応シャワー施設はあったのでそこで海水を流し、
その後、クラゲに刺されたところをライフセーバーの人に見せたら
「これを塗るといい」と液体をかけられた。
酸っぱい匂い。
「ビネガー?」と聞いたら、そう、と言う。
クラゲに刺されたら薬がある、ってガイドさん言っていたのに
ただの酢?
でも、確かに楽になった。
次に海に行くときは、酢を持って行こう(笑)。

と、次の島、サピ島へ向かうことに。
サピ島では、どんな魚が見られるんだろう。ワクワクぴかぴか(新しい)

続きは後日。

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逃避行記9~ビュッフェ~

さてさて、コタキナバル旅行、二日目、朝。

朝食はホテル内レストランのビュッフェ。
チケットを忘れずに持って、レストランレストランへ。

その前に、ホテルの正面玄関、夜見ていなかったので
ちょっと見てみたら……

2
旅行に行った頃は中国の春節(旧正月)の少し後だったので
まだ飾りが残っていた。
上には「恭[示喜]発財」(もうかりますように)と書いてある。
この文字が入るのは、中国でも南の方の習慣。
手前の黄色い実がついているのはちいさな蜜柑。
これを飾るのも南の習慣。

2_2
レストランへ行く途中のロビーのカフェの柱にも
中国の正月飾り(これは爆竹を模したもの)が。

中国語はあまり通じないけど、マレーシアでは
中華系の人々がビジネスで力を持っている。
なので、各宗教の新年をお祝いするけど
中国の新年、春節のお祝いが一番盛大で、
飾りつけも華やかとか。
ホントに、この時期はまるで中国にいるような感じがした。

2_3
レストラン内は一応、洋風なんだけど、
この提灯があるので、なんとなく中華っぽく見える。

2_4
ビュッフェの料理が並んでいるスペースも、すっかり中国。

2_5
ここの調度品、私は気に入った。
椅子やソファの生地が、こんな感じの葉っぱのモチーフの布で
色違いの布がたくさん使われていた。
南国っぽい。

2009020512
朝食。この日はチキンカレーだったはず。
豆腐を唐辛子味で煮たものもあった。
その他、イカの辛く煮たもの、ラタトュユなど。
右上はおかゆ。左上はピンクマンゴージュース。
食事は、洋食系、中華系、マレー系、パン、ごはん、おかゆなど
和食以外は何でもあるという感じ。
ジュースも4種類くらい用意され、毎日少しずつ種類が違った。
ヨーグルトも三種類、フルーツもたくさん、
私は食べなかったけど、シリアルもあった。

テーブルセッティングもステキ。
各テーブルにピンクのユリの花が飾ってあった。

と、一回目に取りに行ったものはペロッと平らげて
第二回戦。

2009020522
二回戦は主食系。
スクランブルエッグがすごく薄味でおいしくて、二回目も頂いた。
フルーツ、ヨーグルト、コーヒーも。
パンはさすがにちょっと多く取りすぎて
このうち二つは部屋へお持ち帰り。
この日の夕食になった。

ビュッフェ、他の人に聞くとあまり美味しくないとか。
でも、私には十分おいしかった。
朝食が楽しみで、毎朝、とっても早起きしたくらいあっかんべー
カレーも4種類食べられたし、マレー料理っぽいのも食べれた。
ここでマレーシアの食事をほぼ体験したと言ってもいいくらい。

この日は、この後、9時頃集合で無人島巡り。
朝食後、その準備のために部屋に戻り、テレビを見ながら支度。

無人島巡りは、また後日。

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逃避行記8~通じない!~

逃避行で言葉の問題を書いて、続き、としておきながら
書くのを忘れていたこと。

今回の逃避行でとても楽しみにしていたのが、スパ。

マッサージやジャグジー、サウナ、アロマテラピーなど
いろいろな要素で癒してくれる。
これが大きな目的だったとも言えるくらい。
なにせ、泊まったホテルにそのスパが入っているのだからハート達(複数ハート)
しかも、宿泊客は10%オフドル袋
旅程が決まってから、何がなんでもやりたい!と思っていた。

でも、詳しい日程は、
現地に住んでいる知人の予定が決まらないと立てられず、
結局、スケジュールがほぼFIXになったのは
出発日4日ほど前。

その時点で日本からスパの予約ができないか、とネットパソコンで調べたら、
なんと、このスパ「マンダラスパ」のホームページ発見!
英語のページだったけど、探して、探して、
日本語で問い合わせできるフォームを発見!
メールメールで聞いてみたら、今からすぐ日本で予約を入れれば
希望の日時でほぼ取れるが、現地に行ってからだと難しいと言う。
ホテル宿泊の割引チケットは、日本からの予約の場合は使えないとも。

う~~んあせあせ(飛び散る汗)

スパは絶対に体験したい、できれば日本から予約したい。
でも、割引できない。
現地着後では遅い……衝撃

いろいろ考えたけど、実はまだ、この時点でも
スパ希望の時間にどこにいるか確定できなかったので、
日本からの予約、パスexclamation ×2

ホテルについて、割引チケットを手にしたら速攻で予約することに。

で、ホテル到着一日目、とりあえずチェックインして
すぐにコンシェルジェのお兄さんに、
「スパ、予約したいんだけど……」とお願い。

でも、これだけは英語で通じさせることはできなかった。
スパ希望はわかってもらえたんだけど、どのメニューがいいのか
と言われて、英語で説明できなかった。
私がその時持って行ったのは、日本語の説明が書かれた資料。
英語のメニューとは全く違う名前がついている。
しかも、料金が、ホテルで見たのと違う……たらーっ(汗)

どうしようたらーっ(汗)
これではこのホテルに泊まる意味がないexclamation ×2

スパ、体験できないのげっそり


と、困っていたら、コンシェルジェのお兄さんも困ってしまって
二人で悩んでいた。

デスクの電話はすべて他のスタッフに使われていて
スパ受付に電話で聞くこともできない。

と、そこへ救いの神揺れるハート

マレー人だけど日本語が話せるスタッフが偶然、通りかかって
私が日本人だとわかったのか、日本語で話しかけてくれた。

ラッキーexclamation これで予約できるわーい(嬉しい顔)

と、喜んだんだけど、まだこの先が長かった。

宿泊先にはマンダラスパの店舗が二店あり、
私の情報では各店のメニューは異なる。
でも、日本語の話せるお姉さんは一緒だと言う。
私が一番やりたいメニューは、
私が泊まっているホテル棟「パシフィックステラ」ではなく
もう一つの棟「マジェランステラ」の方の店のなんだけど……。

だから、どんなに「パシフィックステラ」の店舗、
「ボディセンス」のパンフレットでメニューを探しても、
私の言っている値段のものがない。

で、とりあえず、ホテル内にある「ボディセンス」の受付へ。

2
これが地下一階のすごく奥にあって、
宿泊中に二回、訪ねたんだけど、
二回目、一人で行ったら、なかなか辿り着けなかった。
最初、お姉さんに連れて来てもらって正解。

2_2
こんな看板みたら、ますますやってみたくなる!

2_3
店内もこんな感じでお花で飾られていた。

で、やっとお店の人に確認。
が、私はマレー語は当然できないし、英語でもやっぱり通じないので
日本語の話せるお姉さんにマレー語に訳してもらって
お店の人が英語で話してくれればそのまま理解、
マレー語の時は日本語に直してもらって、
やはり、私の受けたいメニューは
もう一つのホテル棟の店舗のメニューであることが判明。
で、この場で予約できるか聞いたら、OKハート達(複数ハート)
お店の人が電話で聞いてくれた。
そしたら、翌日の夕方から空いているとのこと。
昼間、海へ行くけど焼かなければ大丈夫だろう、と
夕方5時から、140分の、一番長い(当然、一番高い)メニューを予約。
15分前に、マジェランステラの予約した店舗受付に来て、とのこと!

やったぁ! やっと予約できた指でOK

しかも、ホテル宿泊客なので10%オフチケット使えるとのこと。
忘れずに持っていかなきゃ!

ああ、日本語話せるスタッフがいてよかった。
でなきゃ、お店にも辿り着けなかったかもしれないし
増してや部屋から店舗に電話で予約、も難しかった。

それにしても、自分の英語力ってこんなんexclamation & question
中国語もある程度通じると聞いてきたけど
ホテル内はやっぱり英語なんだぁ、と
言葉が通じない不便さを改めて実感。
英語、もっと勉強したいなぁ。

ちなみに、私が泊まったホテル棟のスパはこんな店構え。
 ↓
2_4

屋外のプール側にありました。
ここは外から見ただけ。

私が実際に行ったのは、このホテル棟から
敷地内循環バスに乗って5分の、もう一つのホテル棟のお店。
それは後日、また、ご紹介。

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逃避行記7~豪華な家具~

ホテル室内の続き。

82

ウェルカムフルーツの乗ったサイドテーブル横のソファはオットマン付き。
これがあるとホント、リラックスできるのよね。

92

ライティングデスク。
デスクの足、夜は気づかなかったけど、なかなか豪華。
スタンドもステキ。デスク正面には、室内で統一されている絵が。

102

こんな絵でした。いかにも、ハーバー。
あ、ホテル名は「ステラ ハーバー パシフィック」。

112

ベッド上の絵はこんな感じ。

122

ミニバーカウンターの上。やはり絵が。
ただ、ミニバーと書いてあったんだけど、下の冷蔵庫には
ミネラルウォーター以外は入っていなかった。
サバティー、コーヒー、なぜか日本の緑茶はありました。

132

そうそう、室内ファニチャーで珍しかったのは
この、扉付きテレビラック。
見ない時は扉を閉じるのかしら。。。。
私は、部屋にいる間はずっと、テレビをつけていたので閉めなかったけど。
(自宅にはテレビがないので、久々に存分にNHK BSを見た)

デスクをさばいていたら、こんなステキなレターセットも。

142

便箋の紙も厚く、さすが、リッチな方、ご用達~って感じ。
私は仲間に入れるのか?

こんなステキなお部屋だと、ますます外に出たくなくなってしまう。
でも、到着翌日から、動く、動く(笑)

詳しくは次回。

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逃避行記6~室内~

またまた、久々の逃避行記。

まだまだホテル室内に留まっています(笑)

五つ星ホテル、室内も豪華ハート達(複数ハート)

ベッド脇の壁に何やら扉が。開けてみると……

12
バスルームでした。
バスタブに浸かりながら、テレビが見れる!
ガラス張りじゃなくてよかったexclamation & question

22
バスルーム概要。
トイレが見えるのだけは、慣れないなぁ。
でも、バスルームにまで絵が飾ってあるし、ライトもステキ。

32
洗面台アップ。アメニティも豊富。
パッケージのデザインも、マレーシアっぽくていい感じ。

42
蛇口。ソープトレイも、港を持ったホテルらしく
貝の形。色もナチュラルでとっても過ごし易い。

52
事前情報では歯ブラシはない、と書いてあったけど
ちゃんと置いてあった。
コットンや爪やすりの入ったバニティーセット、
ボディーローションまである。

62
シャワーブース。
バスタブのシャワーヘッドが使いづらく、
湯に浸かって温まった後は、こちらへ移動してシャンプー。

72
ホテル到着日は気づかなかった、シャワーブース内のアメニティ。
ホテルのシンボルマーク付きの容器に
ボディーシャンプーとリンスインシャンプー。
実は、一日目、ボディーシャンプーの存在に気づかず
アメニティがこれだけ揃っているのに
ここの国ではボディーシャンプーは使わないのか、などと
思っていたら、コーナーにちゃんとありましたあっかんべー

これだけ揃っていて、清潔で、使い勝手もそこそこいいと
ホント、ホテルライフをもっともっと楽しみたい揺れるハート
思ってしまう。
バスルームは十分活用させてもらいました。

まだまだ続く。

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逃避行の日々5~☆☆☆☆☆~

さて、私の今回の逃避行先、「亜庇」は実は中国語。

これにあたる日本語は「コタキナバル」。
と言っても知らない方もいらっしゃるかもしれません。
そういう、私も10年くらい前までは知りませんでした。

コタキナバルはマレーシアの、半島ではなく、ボルネオ島にあり
国内に7つある州の一つ、サバ州の州都。

と言ってもあまり日本人は訪れることはないらしい。

有名な物は、中国語で「神山」と呼ばれているキナバル山(4,000m級)、
自然の中で見られるオランウータンなど、自然のもの。
俗に言う観光地ではない。

今回は知人訪問が第一の目的、そして次がリラクゼーション。

きつい登山や虫除けが必要な森には入らず、ホテルライフを楽しみ
のんびりする予定(だった←過去形sign03)

とりあえず、空港にガイドさんが迎えに来てくれていたので合流。
なんと、私一人coldsweats01
一人のためにご苦労様です。

ホテルhotelは空港airplaneから車でわずか10分。説明もそこそこにチェックイン。
部屋番号の確認や、翌日・帰国日の迎えの打ち合わせのため
ガイドさんはチェックイン手続き終了まで待っていてくれた。

2

こちらは、チェックインの際にフロントで出てきた、多分、アイスサバティーwine
もしかしたらジンジャーティーだったかもsweat01
カップがいかにも南国的。
疲れを癒してくれる、甘くておいしいティーでした。
あ、ホテルサービスでウェルカムドリンクがある、と聞いていたけど、これではないらしい。
チェックイン時にもらった朝食チケットなどと一緒に、
ウェルカムドリンクのチケットが別にあったから。
さすが☆☆☆☆☆ホテル。サービスがいい。気持ちいいheart04

なんと、私の部屋番号は「758」。
○○市や語呂合わせが好きな人は意味、すぐにわかりますね。
覚え易い番号でよかったheart01

翌日は、出発直前に申し込んだオプショナルツアー、シュノーケリングだったので、
集合時間と場所を確認。
このホテル、港を持っていてそこからボートが出るとのこと、私の集合時間は
ツアー開始時間の10分前。ラッキーwink

帰国日のお迎え時間も確認して、万が一、ツアーのことで問題があるといけないので
ガイドさんの携帯番号を聞いて、即、マイルームへ。

2_2

私は、ツアーの情報上ではシングルルームとの扱いだったけど
海外のホテルにシングルは少ない。
多分、ダブルだろう、と思っていたら、ピンポーンbell

広々としたお部屋。ダブルベッドを独り占め。

2_3

サイドテーブルには、ホテル情報どおりフルーツサービスappleが。
これは少し硬い梨みたいな果物だった。ナイフとフォークまである。

2_4 

こちらは、上の写真のカップに入った蘭の拡大。
とっても雰囲気いいね。
ナプキンの色が毒々しい、と思っていたんだけど、
蘭の花の色に合わせてあったのね。

2_5

ツアープランでは夕食は一回もついていなかったんだけど、
実はトランジットのドラゴンエアーで簡単な食事が出た。
なんだ、だったら、初日の夕食も機内食って書いてくれればよかったのに。
男性には足りないかもしれないし、ちょっと時間が早かったんだけど
私には十分。初日は移動で終わってしまい、ほとんど時間はなかったけど
このフルーツと、これまたパンフに書いてなかったチョコレートのサービスがあり
プラス、トランジットの香港空港で買ったチャイナスイーツを開けて
それで夕食restaurant、終わり。

着いた時は雨rain
雨季だから当たり前かと思ったんだけど、
コタキナバルの雨季は、雨が降るとしたら連続一週間くらい降り、
それ以外は雨季でも晴れの日も多いとか。
私も2月の降水日数調べたら10日くらいと書いてあったので
晴れsunを望んでいたんだけど、降られた。
決して雨女ではないんだけど。

2_6

部屋からの夜景も雨模様。
手前のポールには、日中は旗が掲揚される。

2_7

もう少し建物に近いところを撮ったら、
エントランスのガラス天井が見えた。
私の部屋はホテルロビーの真上らしい。ホテル正面。

と、ひとしきり部屋をチェックした後、
今回の二つ目の目的、リラクゼーションのためのスパを予約しに。

が、これが苦戦。

続きは次回heart02

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逃避行の日々4~亜庇~

久々に「逃避行記」です。やっと4(30くらいまでいくんじゃ?)。

さてさて、飛行機飛行機の中は惨事でしたが、
トランジットの空港に着く頃にはすっかり治まった。

トランジットは香港空港。
実は、香港の空港が10年くらい前に新しくなってから初めて利用。
昔のカイタック空港しか知らなかった私には別世界!
フロアーがレベル5とか6とかあって、レベル6に到着。
トランジットは自分でやってexclamationというツアーだったので
空港内の案内を見ながらウロウロ。
乗り継ぎ便のチケットはすでに日本で発券してもらっていたので
フロアーを移るだけ。
やっとここだ!という列に並んだら
なんとのその先にはセキュリティーチェック危険・警告が。
トランジットの空港でもセキュリティーチェックがあるなんて
後で聞いた話では珍しいらしい。
香港は厳しいのねたらーっ(汗)
そして、チェックがあるということは、また、液体の持ちこみチェックがまん顔

面倒むかっ(怒り)

目薬、リップクリーム、ハンドクリーム、化粧品など機内でも使うので
ハンドバックに入れかえたのをファスナー付きの袋に戻した。
さらに、日本の空港を出る時に300mlくらいのミネラルウォーターを買っていたのも放棄。
乗り継ぎ便で、到着先のホテルでも飲みたかったのになぁ。。。
と思いつつ、チェックを受けて、出発階のレベル5へ。

移動途中、これまたこんなにあるとは思わなかった免税店がズラズラ。
香港在住中によく食べた香港スイーツが懐かしくウロウロペンギン
昔、日本に持ち帰った香港ドルを持ってきていたので
それでいくつか買った。
が、超細かいコインもジャラジャラドル袋
店員さんに、申し訳ないけど、小銭でもいい?と聞き
いくらあるか把握していなかったので、カウンターにばら撒いて
店員さんに数えてもらった。
結局、60香港ドルくらいしかなく、足りない分はカード決済に。
でも、これで両替できずに困っていたコインがなくなったあっかんべー

なーんてやっていたら、トランジットタイム、2時間あったのに
あっと言う間に乗り継ぎ便搭乗時刻時計に。

時間ちょうどにゲートに行った。

が、チケットを見せたら
「ここじゃない。ボード見て、探してexclamation ×2 
と乗務員さん。

超慌ててボードを良く見たら、同じドラゴン航空だったし
目的地も同じ「亜庇」だったのに、フライトナンバーが違うexclamation & question

まずい、乗り遅れ?げっそり

よーくよーくゲートナンバーを見たら、すぐ隣だったダッシュ(走り出す様)

一応、そちらのゲートのお姉さんにチケット見せて確認したら
大丈夫だった。
が、こちらの便は搭乗案内、間もなくだけどまだ始まっていないとのこと。
少し、待合で待つことに。

なんかボケていたけど、乗り継ぎ便飛行機にも無事に乗れた。

香港までのキャセイも快適だったけど、
ドラゴンエアーも一列6席の小さい機体だったけど
サービスは満点指でOK
中国語も十分通じたので何不自由なく、目的地「亜庇」に到着。

さて、「亜庇」とはどこでしょう?

正解は次の逃避行記5で。

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逃避行の日々3~惨事と感動~

さてさて、やっと日本を脱出dash

海外用携帯電話mobilephoneも借りた、
ツアーカウンターでエアチケットを受け取り、チェックインも済ませた。

セキュリティーは毎度のこと、金属板入りのコルセットで
ブ、ブーbomb
金属探知機にひっかかり、念入りにボディチェックを受けることに。
まあ、これは以前、台湾へ行った時もそうだったので想定内。
チェックもOKが出て、免税店エリアへ。

適当な値段のお酒bottleがあれば
寝酒用に買おうと思ってウロウロしたけど、免税でも高い!
アルコールは諦めheart03
(これがまた、後日、悲劇sign02を招く)

機内は乾燥するだろうから、ミネラルウォーターだけ購入。

外貨に換えようか迷ったけど、ネットで調べておいたレートより
かなり悪いdown(空港内だから当たり前……)
これも、現地に着いてからに。

で、暇で暇で、搭乗時刻まで、
出発前忙しくて溜まっていた新聞を持ってきていたので
新聞を読む。
何日分か読み終わって、ゴミ箱へ。
これで少し手荷物が減った。

それでも時間sandclockが余ったので事前に吟味できなかった
現地の地図とレストラン情報restaurantをチェック。

そうこうしているうちに搭乗時間に。

日本から香港はキャセイパシフィック航空airplane
前後のシートの間が狭かったけど、私は小柄なのでほとんど気にならず。
前の席の背にテレビもついていて、ビデオも見られるし
航空会社はラッキーだった。
そして、私の席はなんと、最後列。
すぐ後にフライトアテンダントさんたちがいて、その後がtoilet
席は通路側。
中には最後列で通路側だなんて、最悪downって思う方もいると思うけど
私は窓からあまり外を見ないので(眠くて眠くてsleepy
通路側で嬉しかった。移動楽だし。
幸い、一番近いtoiletは" I'm broken"(この英語、正しい?)で
使われていなかったので、toiletに行く人たちが気になることもなかった。

飛行機は順調にフライトを続け、飲み物、おつまみを楽しみながら
引き続き現地情報チェック。
あまりに情報が少なくて、行き帰りの日を除いた中3日間の予定は
さほど時間かからずにほぼ決まった。

そして、お食事タイムheart04

以前、中国・大連へ行った時の某航空会社の食事は
最悪に近かったけど、キャセイはとってもおいしかった。
ビーフかチキンだったかな?(すでに記憶が曖昧bleah)
ビーフはよほど良い肉でないと後で嫌な臭いが残るので
確かチキンにしたはず。

食べるのに必死で写真撮るのを忘れたんだけど
唐揚げチキンを辛くない南蛮漬けにしたようなお肉とご飯、
和風のおかず、デザートに黒砂糖味のおまんじゅうだった記憶。
とっても満足。

さあ、旅のプランも出来た。
お腹もそこそこ膨れた。
前日あまり寝ていなかったから寝よう、と思っていたら……。

食事と一緒に頼んだ飲み物wineが悪かった(多分)。
その日までのハードスケジュールで疲れていて
あまりアルコールに強くないのに
機内で眠るため白ワインを頼んだのだけど
食事後、少し経って悪寒がしてきたsweat02
機内、かなり寒くてコートを羽織っていたんだけど、それでも寒い。
そのうち頭痛がして、冷や汗が出て、体中の力が抜けて立てなくなった。
緊急事態発生sign03 これがとうとう惨事に…。

ヤバイ、もしかして……bomb

すぐにフライトアテンダントさんに、
英語で「具合が悪い」と言った(つもり)。

が、言葉になっていなかったのか、通じなかったのか
フライトアテンダントさん(珍しく♂だった)、私が日本人と見抜き?
すぐに日本人アテンダントさんを呼んでくれた。

「吐き気がするんですけど……」sweat02sweat02sweat02

後で考えたら、ゴミ袋が座席近くにあった。
でも、そんなこと考えられないくらい調子が悪くなっていて
自分で取り出せなかったので、代わりに出してくれた。

そして、やっぱり……shock

かなりひどくって、長時間、一人で冷や汗かきながら
袋と胃と格闘sweat01sweat01sweat01

しばらくして、日本人アテンダントさんが
toiletが空いたので、行きますか?」(当然、日本語)と声をかけてくれた。
が、体が動かず、今、動いたら辿り着く前に倒れる、と思い、
「もう少し落ち着いてからにします」と声にならない声で伝えた。

そして、またしばらくしたら、最初に私が声をかけた
男性のフライトアテンダントさんが
「冷たい水飲む?」(英語)と声をかけてくれた。
かなり気にかけてくれていたらしい。
「冷たい水は持っている」と言い、
ミネラルウォーターのペットボトルを指すと
「お湯もあるから、欲しかったら声かけて」(英語)と
日本人?以上に気遣ってくれた。
「後で頂きます」(英語)と答えたけど、なんか通じなかったみたいsweat01
私の英語力ってそんなんだった? ショック! と思いつつ
ネームプレートの「広東語」が見え、一か八か、中国語で話したら
「あれ? 中国語話せるの?」と、ここから会話が中国語に。
やった、思っていることが言える! と、ない力を振り絞って
「ごめんなさい、迷惑かけて。
 多分、家で朝、食べた物が悪かったんだと思う」と言うと
「朝、食べすぎたの?」と半分ジョークが返ってきた。
その後も中国語で少し話して、
「いつでも声かけて」と言ってくれて、そこで一旦、離れて行った。

なんて親切! 
フライトアテンダントさんだったら当たり前なのかもしれないけど
ちゃんと、ある程度の時間をおいて、気に掛けて
声をかけてくれる。

すこし経って動けるようになり、toiletへ行く際、
ゴミ袋を捨てようと自分で持っていったら
また、さっきの広東語の男性アテンダントさんがすっと寄ってきて
「僕がやるから」と、ゴミ袋を処分してくれた。
いくらサービス業とは言え……。

申し訳ない!と思いつつ、しばらく個室でまた格闘して、
もう大丈夫と思えるようになり、席に戻った。

そして、またしばらくして、さっきの男性アテンダントさんが
「お湯飲む?」と声かけてくれたので、頂いた。

「もう大丈夫。ご迷惑をおかけしました」とまた、中国語で会話。
広東語も少し話せる、と言ったら、
おしゃべりしてリラックスさせてくれた。そして、
「もし、まだ調子悪かったら、もうすぐ香港に着くから
 飛行機降りてから、うちの会社のスタッフに遠慮せずに声かけて。
 空港内でドクターに診てもらうこともできるから」とも。

もう、ここまで来ると、感謝、感激、雨、アラレsign02
今まで飛行機にはけっこう乗っているけど、
彼が一番親切にしてくれ、別の機会にお礼を言いたくなったくらいheart02

その後、体調はすっかり良くなった。

もう、大丈夫、とそのアテンダントさんにも言ったんだけど
飛行機から降りる時にも、もう一度、
「ドクターにかかる?」と声をかけてくれた。
「もう、すっかり大丈夫だから。本当にありがとう」とお礼を言って
トランジットの香港空港に降り立った。

一時はどうなることか、と思った惨事だったけど
おかげで?フライトアテンダントさんのとびっきりのサービスを受けられ、
中国語(北京語)と広東語で意思疎通もできて、感激、感激。

今後、またチャンスがあったら、キャセイを使おう、と思ったのでした。

【逃避行記は、まだまだ続く】

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逃避行の日々2~出発まで~

2月4日から2月8日までだった逃避行。

その直近は睡眠sleepy時間も十分に取れないくらい、慌しかった。
出発日から遡ってみると……

まず、出発日は午前10時のフライトairplane
空港に8時に集合のツアー。

でも、その前に海外連絡用の携帯電話mobilephoneをレンタル予約していたので
空港の予約窓口で受け取り、説明を聞かなければならなかった。
なので、余裕を見て30分早く到着。

そのためには家を6時に出なければならず、
朝は荷物がまとまっていなかったので4時半起き
ねむ~いbearing

その前日、早く休めればよかったんだけど、
なんと、往復300キロの場所での裁判にかかわっていて
朝から出張。
しかも、自分で車car運転して行ったので、運転だけで疲れたsad

さらに、その日は出張から戻ってきた足で
そのまま、いつも行っている中国語講義bookへ。

18時頃帰宅したけど、さらに19時から
中国語のプライベートレッスンを1時間やった。

その後、夕食restaurant、入浴spa、やっと旅行の準備。
当然寝るのは遅くなった。

さらにさらに、その裁判、資料memoの提出が必要だったので
前日は資料の読み直し、
その前の日は訂正版作成(A4で15ページくらい)、
その前は翻訳が数日、
さらにその前は訂正前の裁判資料作成(A4で20ページくらい)、
その前は翻訳と、自宅で開いた春節新年会……。
もちろん、新年会は大掃除、食材準備、イベント準備、買出しなど
やることは盛りだくさん。
出欠も確認しないといけないし。

と、こんなんだったので、逃避行先の観光地情報、
レストラン情報、その他の情報収集、
オプションの予約、荷造りは直近に、ギリギリでやった。

出発数日前にやっと少し時間ができて
オプション頼もうと思ったら、もう、日本の代理店では締め切り後down
現地に国際電話sign02、と焦っていたら
現地代理店のホームページをみつけたheart04
ラッキーsign01
が、期限が迫っていたので、予約ページに
予約したい日にちが表示されないheart03
が~んsign01
でも、諦めない。
予約フォームを問い合わせメールに貼り付け、
直近の日にちだけど、空いているか、と問い合わせたら
なんと! 
出発日翌日のオプションが予約できたhappy01

やれやれ、これで目的地での希望の一つが実現。

もう一つ、やりたいことがあった。

こちらもギリギリに日本代理店に問い合わせしたら
すぐに予約しないと厳しいとの返事。
ただ、日本からの予約だと、宿泊するホテルのサービスの
10%割引チケットが使えない。
ちょっと額が大きかったので、10%でも節約したい。

仕方なく、こちらはホテルに到着してサービスチケットを手にして
すぐに予約することにした。
この希望、実現するんだろうか???catface

しょうがない、実現できないと時間が余るので観光情報集めるか、
とネットで調べた。
が、地図と照合する時間がない。
ホテルからどうやって行くのかも不明。
仕方ない、行きの飛行機の中でプラン練るか。。。。

は、ツアーには朝食はつているけど、昼食・夕食どうしよう?
この時点になって初めて食事・レストラン情報を
集めるのを忘れていたことに気づいた。

慌ててガイドブックをみたら、
4軒しか紹介がないsign03
役に立たん!
と、ネットで調べた。
が、なかなかヒットせず、かろうじて2つのページで情報を集め
すべてプリントアウト。
例によって、吟味している時間がない。
もう、明日出発、という段階だったのだ……。
これも、行きの飛行機でチェックすることになった。

ほとんど何も準備できないまま、当日に。

………、
バカンスのはずだったのに、
超慌しい出発!

まあ、出発日空港についてからは余裕だったけどね。

ただ、睡眠不足と忙しさからの疲れで、
行きの飛行機で想定外の事態に遭遇sweat01sweat01sweat01
詳しくは、後日。

【逃避行記、続く】

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逃避行の日々1~大うけグッズ~

2月4日から2月8日までの逃避行、まずは大ウケ(笑)グッズのご紹介。

まずは、香港空港airplaneでのトランジットの時。

ボディチェックにかなり時間がかかり、
飛行機を降りる前に行かなかったのを後悔しつつ、
まずはお手洗いtoiletへ。

香港のトイレには必ず、お掃除おばさんがいる。

私が行ったお手洗いにもいた。

私が用をすまして去ろうとしたら、
shadowそのマスク、面白いねぇ。鳥のくちばしみたい」と
突然、理解可能な言葉が聞こえてきた。

え、ここ海外よね? 
なんで私が理解できる言語が聞こえてくるの?

なぜか、中国語で話しかけられた私。

Photo

私が、機内が乾燥しているのを嫌ってかけていたマスク、
どうやらこの形は香港にはなく、赤丸、矢印の部分が尖っていて
それがよほど面白かったらしい。

cat「香港にはないの?」
shadow「ない」「ふつうの、ガーゼの平らなやつしかない」との答え。

ふ~ん、と思っていたら、

shadow「誰と旅行?」
cat「一人」
shadow「結婚しているの?」
cat「うん」
shadow「だんなさんは?」
cat「今日、平日だから来られなかった」
shadow「子供は?」
cat「いない」
shadow「あー、だから身軽に旅行できるのね。」
cat「そうそう」
shadow「でも、早いほうがいいよ。見たところ若く見えるけど、○歳くらい?」
cat「えー、なんでわかったの? そう、今日、私の★歳の誕生日birthday!」
shadow「今日、誕生日なの!? おめでとうshine
cat「ありがとう」
…ひとしきり、子作りの話…
shadow「んで、いつ高雄に帰るの?」
cat「(内心、え? なんで? 私は台湾人じゃないよ! 
 高雄に帰るわけがない。。。。)←一瞬考えて…

 帰るんじゃなくて、今からマレーシアに行くの」
shadow「そう。」
cat「現地に知り合いがいるので」
shadow「そうか、そうか。気をつけて行っておいで!」
cat「ありがとう。おばさんも元気で!」

と、中国語の会話がお手洗いに響いていた。

おばさんは、広東語なまりのないマンダリンを話していたので、
大陸内部から出稼ぎにでもきているのだろうか。

おかげで言葉が通じた。広東語はちょっとしかわからないからねぇ。

とまあ、一人旅で特におしゃべりすることもなかろう、と思っていたのが
香港から思いっきりおしゃべりしてしまった。

マスクがきっかけで、思いがけない会話ができた。
ちょっと嬉しかったりして。

そして、また別のグッズ。

旅行中、こんなショルダーバッグを持っていた。

Vip2
私が愛知万博の博覧会協会の内部組織で
VIPアテンダントをしていた時、
支給されたバッグがアテンダント全員分なく、
しかも小さくてほとんど何も入らなかったので
自前のバッグを用意してもいいと言われて使っていた。

ハンドバッグをショッピングセンターで買い、
肩紐がついていなかったので、万博会場でモリコロのストラップを買い
自分で縫い付けたもの。

モリコロ部分、拡大↓

2
ストラップにはこんな文字と絵がはいっています。

旅行中、貴重品はこれに入れており、
常に持ち歩いていた。

で、現地の知人のおうちにお邪魔した時に
愛知万博に10回は行ったという、
お坊ちゃんが「モリコロだぁ!」と大喜び。

子供は、自分の見方か敵か、お客さんを直感で見分けるけど
このバッグのおかげで話もはずみ、
僕ちゃんも喜んでくれてよかった。

旅行のお供が、想定外の楽しいひとときをくれたheart04

【本編はこれから。続く】

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逃避行の日々

2月頭、逃避行していた。

4日(水) 日本脱出airplane、香港経由現地へ。夜、翌日からの日程手配

5日(木) 午前から昼過ぎまでシュノーケリングpisces、夜、本格派スパspa体験

6日(木) 午前ショッピングpresent、午後ハイティーcafe、水泳wave、夜、海鮮料理fish堪能

7日(木) 一日現地知人と観光

8日(木) 朝一でサンデーマーケットbanana巡り、再度香港を経由して夜中night帰宅

ははは、要はsecret旅行です。

これで、私がどこへ行ったかわかった方はスゴイsign03

これからかなり長い期間をかけて、ご紹介したいと思います。
宜しくお付き合い下さい。

今日はさわりだけ。

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逃避行

ここしばらく逃避行していたら、日常の生活を忘れてしまったsweat01

「あれ? この部屋の電気のスイッチ、
 
どこにあったっけ?」
「車、どうやって運転するんだっけ?
 サイドブレーキの解除忘れた!
 ここ、一通???」

ほんとはもっともっとある、オマヌケ行動。
日常生活に戻るのが大変sweat02

しかも、この時差ぼけ状態の時に緊急の通訳の依頼があり、
通訳先に行くのに大慌て。
頭の中が全く仕事モードではないsweat01sweat01

○○時に△△に着くには、えーっと……
どうやって調べるんだっけ?

なんて言っているうちに間に合わない時間になってしまった。

幸い、スタートが30分遅くなり、次の電車でかけつけて間に合ったけど
危ない、危ないdanger

そして、なんと、食事をするのを忘れていたcoldsweats02
いろいろなこと忘れたのでバタバタして、
夕食しかまともに摂れなかったのだdown

こんな状態になるとは、一体どういうこと?

heart01ヒントheart01

1.タバコの臭いに全く悩まされなかったheart04

2.コンビニが全くなかったgawk

3.なんと、トイレでは紙を使うのではなく、水で洗う習慣。
 なのでトイレの床はどこもビショビショannoy

4.外気温25℃でも寒くて眠れなかったclock

5.その間の日常会話は95%英語、5%方言まじりの中国語。
 最近、全く英語を話すチャンスがない私……。
 そんな状態でもなんと、コミュニケーション成立sign03

6.そこには台風typhoonも地震shockもない。

さあ、私はどこで何をしていたのでしょうsign02

答えはこれから数日の日記pencilで。

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くまねこにクッキー♪

ネコに小判
と反対の意味のくまねこ家のことわざ
くまねこにクッキー♪

先日、ある方に名古屋名物「えびふりゃあ」をお送りしたら
(注:本物のフライではありません!
  知りたい方は名古屋駅の土産物屋さんで探しまくってください!)
なんと、姿を変えおさかな魚が飛んできました♪

200901222
パッケージです。
めぴかりクッキーとあります。

200901222_2
中身と個別包装。
クッキーにお魚魚の絵が描いてあります。

なんとまあ、くまねこにピッタリのとりあわせ。
ホントにびっくり!です。

めひかりはいわき特産の、15センチくらいのお魚とのこと。
冬場が旬です。
福島には実は、足を踏み入れたことがないくまねこ
ねこのくせに、どんなお魚魚か知りませんでした。

お送り下さった方のご紹介によると、
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fish/mehikari/mehikari.htm
こんなきれいな魚とか。

しかも、説明をよく読んでみると、英語名は
GREENEYES
確かに目がグリーンに輝いています。
くまねこに、ますますピッタリ!
(私の素性を知らない人には意味不明ですねあっかんべー 失礼!)

「ねこ」に「小判」…じゃなかった、「魚」は、かっこうのエサです。
餌付け、成功!

そして、数日前の日記のとおり私は「クッキーモンスター」。
クッキー、大好き♪
もう、エサの中でも大ご馳走です。

おいしいです! こんなかんじのクッキー、大好き!
これで仕事、頑張れる!

ちょっと体調不良のねこ。
ここ三日ほど、仕事が出来ずにいました。

が、特効薬が届きました。「目ピカリ!」、あ、「めぴかり」。

ねこの目はランランと輝いています。
煮て食べようか、焼いて食べようか、はたまた、ナマのまま…って
さっき、もう、ナマで食べちゃいましたが。
おやつがあると俄然、仕事する気になる。

クッキーモンスターになって、仕事をやっつけます!

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本人確認のため

期限がもうすぐ切れてしまうパスポートの更新のため、
朝からパスポートセンターへ。

家から出ようとしたら、

きゃ~、雪!snow

寒いことは寒かったけど、知らなかった、雪が降っているなんて。
この辺では初雪?

慌てて玄関からすぐに室内へ引き返し、折り畳み傘を持って、
再度、出発!

あまり寒かったから、耳まで隠れる帽子とマスクも着用。

そのままパスポート申請窓口へ行ったら
「ご本人ですか?」
と聞かれた。そうですと答えると、
「本人確認のため、マスクとっていただけますか?」と。
ああ、顔が見えないからね、と思って、マスク外したら

帽子dramaメガネeyeglassも取っていただけますか?」ですって。

帽子はまだ分かるけど、なんでメガネsecretまで?

確認のためと言われれば、まあ、そうだけど、
杓子定規と言えば杓子定規。

パスポート用にメガネなしの写真を出したからだろうけど
メガネあり、なし、でそんなに変わる?

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大連出張記⑥タクシー、両替

いよいよ(?)、出張記ラストです。

大連では空港とホテルの往復と、ホテルから新華書店の往復、
計四回一人でタクシーに乗りました。

うち、空港とホテルの往復は、ちょっと時間が長かったけど
運ちゃんは特に何も話さず、仕事を全うしてくれました。
最後には、ちゃんと、「領収書はいるか?」と聞いてくれました。

ホテルから新華書店は先にも書いたけど、
歩いても10分程度。
でも、急いでいたし、大連の道は円形広場を中心に
道が放射線状に出ていて、
間違えたらわからなくなる…。
私の持っていた地図では、確実に迷子になる状態でした。
なので、カンカン照りだったこともあってタクシーに。

乗ってから走り出す前に、「近場で申し訳ないんだけど」
と言ったら、行きの運ちゃんは「熱いからねぇ」と
答えてくれ、帰りの運ちゃんは、運ちゃんの模範!
「近かろうが、遠かろうが、走るのが仕事だからいいよ!」って。
以前だったら、乗車拒否されているような距離で
こんな気持ちのいい言葉聞けるなんて、
中国のサービスも板についてきたのかな?

でも、最後にうーん、とうなったのは
ホテル内での両替。
日本円から人民元は問題なく、レートも普通でやってくれたのに
帰り際、円に戻したいと言ったら、「それは空港で」ですって。
ホテルで再両替したことなかったからかもしれないけど
ホテル内の両替って、みんなそうなのかな?

もう一つ困ったのは、帰りの便、朝8時5分発。
5時半に起きて6時頃チェックアウトして、
タクシーで空港に着いたのが6時半くらい。
大連の空港は、私が持っている地図と、
私が見た限りでは、一階の到着ロビーにしか両替所がない。
タクシーは出発ロビーの二階につけてくれたけど
(あ、この時、運ちゃん、わざわざ運転席から降りてきて
後部座席に乗せていたカバンを降ろしてくれた。
やっぱり、サービス、向上しているわ)
時間もあったので、多分、こんな早朝、開いていないだろうな
と思いつつ、一階へ。
窓口の前まで行っても、人気なし。営業時間も書いていない。

こうして、残った人民元は仕方なく、お持ち帰りに。

が、1万円人民元に両替して、簡単な食事とタクシーにしか
使わなかったから、100元札が残っている。
セントレアについてから、到着階に両替所発見!
多少、レートは悪いけど、円で持っていたかったので両替。
で、無事、残りは数十元にした。

大連へ行かれる方、最後に空港で両替、と思っていると
出来ない可能性、大! ご注意を!

ということで、出張記、おしまい。
もし、何か思い出したら、毎日の日記で補充しますね。

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大連出張記④口に合わない

9月初めの出張中の食べ物について。

ホテルについて早々、機内食でお腹いっぱいなのに
「羊肉のしゃぶしゃぶ」の宴席へ連れて行かれた。

でも、これは日本のしゃぶしゃぶと似ていて、
牛肉もあり、野菜、中華春雨もあって
自分の好物でもあったから、お腹いっぱいだったのが
悔やまれるけど、食べれるだけ食べた。

そして、翌日のための商談準備、少し休憩で夕食。
円卓を囲んでかなりのコース料理が出てきた。

大連は海産物が豊富。
えびの酒蒸しやしゃこ、ホタテ、海産物のスープ、
野菜炒めなどなど、15、6品出てきた。
が、どれも塩辛い。
山東料理の系譜に入るというこの辺りでは
塩やしょうゆの味が効きすぎていて、どれも塩辛い。
野菜炒めなら、と食べて見ると、
今度はにんにくで辛い!
この円卓料理、翌日の昼食も似たようなものを頂いた。
もう、中華はいい!
翌日の昼食には幸い、豆粥があったので
それを頂いた。これは辛くなかった。

幸い、その後の二日目の夕食は、商談がもつれていて
夕食は一人で行ってきて、ということで
近くでサンドイッチを頂いた。
中華に飽き飽きしていたので。

でも、ここでも、事件?が。
大好きなハミ瓜ジュースがあったので頼んだんだけど
まず、味が薄い。
確かに、ホテルのモーニングで食べたハミ瓜もメロンも
味が薄かった。シーズンなのに。
もう一つは、氷が入っていない!
アイスのジュースなのにぃぃぃ。
まあ、ビールを冷やさずに飲む習慣が未だに残る中国だから
許そう。
ということで、ぬるいジュースとサンドイッチの夕食。

実は、その翌日、喫茶店で商談の続きをしていて
暖かいコーヒーとジャスミン茶、そしてアイスコーヒーを
頼んだのに、アイスコーヒーが出てこない。
クライアントはどうしてもアイスがほしかったらしく
再度注文。
で、一応でてきたけど、やっぱり氷は入っていなかった。

あー、何か口に合うものが欲しい、と
ホテルに帰ったけど、
ガイドブックにも載っていたし、以前、同じホテルに
泊まった方も言っていたのに、
無料のティーバッグもコーヒーも紅茶もなかった。
お菓子とインスタント麺のバスケットはあったけど
後は冷蔵庫の中のミニバーだけ。
せめて、中国、お茶のティーバックくらい用意しておいて
ほしかった。
湯沸かしポットはあるのに、
ティーバックと、耐熱用グラスが用意されていない。
四つ星なのに。

あー、食は期待を裏切られたなぁぁぁ。
ちなみに三日目の夕食は商談がまだ続いていたこともあり
ホテルのレストランで海鮮バイキング。
こちらは、洋食の味付けで私が選んだものは
まあまあだった。
ということは、素材はいいから、味付けね。

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大連出張記①JR遅延

9/5から9/8まで大連出張。

帰ってきた早々なので、まずは帰国後の感想。

大連もこの時期、気温が高かったんだけど湿度が低くて
名古屋に着いて湿度の高い空気に、一瞬で体がだるくなった。

どのくらい湿度があるかって、
ちゃんと前の日にシャンプーしたのに、
帰ってきたその日の午後、もう、頭皮がねちょって…。

大連で風邪引いたのか、まだ今日もひきずっていて
さっき体温計ったら36.9度。
今年の春先、この体温が一週間以上続いてすごく辛かった。
今日はすぐ薬飲んだけど、雑用は明日に回そう。

******************************

さて、まずは出発の9/5。
12時15分のフライトだったので、
9時に家を出て、9時16分のJRで金山に向かい、
金山から9時23分の名鉄ミュースカイで空港へ、
10時着。

のはずが、
9時9分発のJRは時間通り出発したのに
16分の電車は特急の通過待ちで、その特級が10分遅れ。
したがって、16分発の列車は26分発。
あーん、乗るはずのミュースカイ、私が金山に
到着する前に発車しちゃう!
その次は33分発特級。
が、これも、JRが金山についたのが31分頃で
切符を買ってホームに下りていったら、出て行ってしまった…。
次は44分発。空港には10時25分着。
予定より25分も遅れるなんて!
ちょっと焦りました。

でも、チケットとホテルバウチャーを空港受け取りにしてあって
そのカウンターが出発2時間前からの受付だったから
10時15分にしか受付開始しなかったんで
結局は10分の遅れだけ。
はぁ。空港行きの列車がたくさんあってよかった。

そして、前日、夕方6時になってやっと、
どの旅行社カウンターでチケットを受け取るかのファックスが
流れてきていたのをみて、カウンターで受け取り。

でも、ここでも一つ、ちょっぴりショックが。
頼んだ旅行社ではリコンファームはいらないと聞いていたのに
もらったチケットには出発日を含めず、
出発の72時間前までにリコンファームしろと書いてある。
カウンターのお姉さんにも確認。
ちょっと面倒。ホテルについたら、すぐにしなきゃ。
だって、飛行機が大連についた時点で、もう、72時間前、
切っているんだもん。。。

そして、もう一つ、チケット受け取りのときにホッとしたのは
チケット受け取りのカウンターはいくつもあって
どのカウンターかは、本当は、
出発の前々日にファックスしてくれるはずだったのに
届いていなかった。
たいしたことではないかな、と思ったけど、
手配してくれた旅行社に電話。
前日の夕方6時にやっとファックスが届いた。
そしたら、カウンター、いっぱいある!
しかも、手配した旅行社の名前ではなく、
ツアー名で表示してあるとのこと。
ファックスもらっておいてよかった。
じゃなかったら、自分のチケット、どこでもらうか
わからないところだった。

チェックイン前のちょっとひやりとした経験。

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体調がすぐれないので、続きは明日。

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2005年台湾旅行記

2005年1月、初めて台湾を旅行してすっかり気に入ってしました。
写真たっぷりの日記で少し重いのですが、ゆっくりご覧ください。

http://www.chinasalon.org/column/index.html
からどうぞ。

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