マレーシア・コタキナバルへの逃避行、三日目、午後のお話。
午前中は
の中、市街地へショッピングへ。
その時に行ったショッピングセンターで
を食べそびれ
ホテルのシャトルバスでとりあえずホテルへ一旦戻った。
この日は知人と連絡を取る予定になっており、
昼ごろ、
で話したところ出張から市内へ戻るのが夕方になる、
その時刻に連絡が取り易い場所にいて欲しいとのこと。
ホテルの部屋に連絡をもらうのが一番確実なので
5時頃部屋にいられるように午後の予定をアレンジ。
外にいても
で連絡はつくんだけど、海外だと受信しても料金がかかるので
ホテルの
が安上がり。かける方にとっても。
それに、うるさい場所だと
の着信音に気づかないことも多いし。
さて、何をしよう。
逃避行も三日目、ちょっと疲れてきたし。
でも、たくさん食べているから体も動かさないと……。
考えながら歩いていると、ロビーのティースペースで
アフタヌーンティー
をやっていることを思い出した。
午後2時から6時まで。
この時点で確か12時ちょっと過ぎ。
ホテル内のプールへ泳ぎに行き、シャワーを浴びて
ゆっくりしたらちょうどティーの時間!
ということで、部屋に戻り泳ぐ準備をして、いざプールへ!
が、建物内をどんなに探しても見つからない。
ホテル内の探検をしてしまった!
ホテル内、ウェディングオフィスの看板。
へぇ、こんなオフィスもあるんだ。
ステキだなあ。
お、オフィス発見

確かに、夜、ホテル前にこんな車が停まっていた。
うーん、とってもムーディー
違う、違う
探しているのはプール。
お、スパの写真!
スパのスタッフは確か英語話せたはず。聞いてみよう
「プール、どこですか?」
「Outside」……
屋外とのこと
そりゃ見つからないはず。
教えてもらった方へ歩いて行くと、やっとあった!
ホント、屋外だ~。
雨、まだ降っているんだよなぁ、どうしよう
せっかくだ!部屋で水着着てきちゃったし、泳ごう!
更衣室は……
「「すみません、更衣室、どこですか?」
「スパのbehind」
「???」
behindって、後ろだよなぁ、、、、あ、あった、あった
「すみません、荷物ロッカーは?」
「ないよ」
「ない???」
「ビーチサイドのチェアに置いたら?」
置いたらって、雨降っているし、盗られるかもしれないし……。
ま、いいや、そんなに人いないし。
着替えを適当に、プールからほど近い椅子に置いて、
いざ、雨中遊泳
泳ぐのは得意なんで、気持ちいい!
雨降っていたって、水の中、関係ないし
プールには広東語を話す人と英語を話す人が数人いるだけ。
プールの真ん中にはバー。そこでドリンク飲んでいる人もいる。
なんとも、のどかなリゾートホテルのプール。
がしがし泳いでいたけど、30分もすると体が冷えてきた。
アフタヌーンティーの時間も近いし、疲れるほど泳ぐ必要もないし、
と、部屋まではすぐだけど、とりあえず体を拭いて、
部屋から着てきたワンピースを羽織って部屋へ。
シャワーを浴びて、またまたリラックス
2時までまだ少し時間があったので、
普段、自宅では見ない
を見ながら髪を乾かす。
たまにはテレビもいいかな。
さあ、お楽しみ
アフタヌーンティータイム!
オーダーすると、ウエスタンかローカルか?と聞かれた。
お菓子がイギリス風とチャイニーズ風があるとか。
このホテルの雰囲気なら、イギリス風でしょう。
じゃーん

三段かと思ったら二段だったけど、
思い通りのスコーン、ジャム、サンドイッチ、チョコレートなどのお菓子。
紅茶だけ頼んでも、さすがホテル内、クッキーがついてくる。
他にはほとんど人はいない。
数人いたけど、気にならない程度。
テーブルにはやはり、お花。
カラーって、南国のお花なんだ。
下の段のお菓子。
上の段はスコーンとクリーム、ブルーベリージャム。
う~ん、かなりのボリューム。
もっと泳げばよかったかな
でも、全部頂いた
お味は合格。
香港に住んでいた時に行った、
ホテルのアフタヌーンティーを思い出した。
あの時も海が眺められるホテルの二階で
とっても優雅な気分だったなぁ。
窓から外を眺めると、まさに南国。
まだ雨が降っていて画像が少し歪んでいる
でも、外の噴水池の底面にまで模様が描かれているのが見えて
ゴージャスな気分。
おしゃれよねー。
うちの庭もこんなんだったらいいのに!
ラウンジとロビーを隔てる部分には
きれいな黄色のユリのアレンジメントが。
確か、到着した日は白っぽい花だったような……。
お花だけ見ていても心が和む。
アレンジメントの拡大。
ふむふむ、私も応用しよう。
と、お茶を頂き、外を眺め、お花を観察し、
あとはぼーっとのんびり。
日常から切り離された世界を堪能。
ゆっくり、ゆったり、二時間ほどここに滞在。
が、そろそろ部屋で(も)くつろぐか。
お会計、確か15リンギット。
これにサービス料が入って、17.ちょっとだったけど
細かいコイン持っていても使えないので
チップに置いてきた。
1リンギット、当時は25円だったから
大した額ではないんだけどね。
気分良かったから。
知人から電話が入るのを待つため、自分の部屋へ。
続きは次回。
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