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2006年2月

バジルペーストピザ

Photo_2何も予定がないのに珍しく朝早く起きたので
朝食にピザを作ることに。

皮から適当に作りバジルペースト、ベーコン、アスパラ、
チーズのトッピング。

なかなか皮が焼けなかったので
引越荷物の片づけを紙ながら時間を延ばしていたら
バジルが焦げてしまった。

責任を持って食べてしまおう。

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ベランダガーデン・日中の写真

昨日植えた植物たち、夜になってしまってよく見えないので
朝とった写真をアップします。

でも、夜の方がバックが写らなくていいかも。。。
写真
西側の黄色シリーズ

写真
東側の赤・青シリーズ

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万博は成功?失敗?

2005年10月の日記

今日は日曜日、だけど私は仕事。
なのに、寝坊、というより仕事のこと、すっかり忘れていました。
万博ボケ?

自分の中国語スクールは波乱万丈。
スタッフの一人が辞めると言い出すわ
時間割は、みんなで予定刷り合わせて作成したのに
いろいろごちゃごちゃ出てきて微調整必要だわ
(もう、ホームページに載せちゃったし、生徒さんにも配り終えたばかり)
新規採用者と退職者の挨拶やらなにやら、
私の時間は~!、といいたいくらい細かいことで時間取られていました。

万博後、1週間くらい、ゆっくりしたいと思っていたのに
全然、休めませんでした。風邪もひいていたし。。
10/3から新しい時間割になるので、その1週間は混乱の週でしょう。

愛知万博は185回!毎日!行きました。
うそです。
でも、常勤のVIPアテンダントだったので、
会期前の研修1ヶ月半くらいと会期中半年、
もちろんお休みの日はありましたが、ほとんど毎日行っていました。

休みの日も、両親が行きたい、というので、
母は数知れず入場していますし、身体障害者で車椅子の父は、
4回来ましたが、そのうち3回は私が休みの日に付き添いました。
(1回はとても忙しい日で休みがとれませんでした)
父は始め、車椅子であること、また、脳内出血の後遺症で
トイレの感覚がなく、いつでもトイレに行ける情況でないと
外出を嫌がっていたので、1回目の万博に連れ出すのにも母が苦労していました。
でも、来て見たら結構、面白かったらしく、
また、車椅子では、海外旅行も大変なので、ここで見ておこうと思ったらしく、
気に入ってくれ、合計4回来てくれました。
ただ、トヨタ館のショーが見られなかったとのことで
それだけは残念でした。父は電気とか工学とか大好きで
パソコンも、半身不随で言語障害があるにも拘わらず
リハビリの一環として勉強し、一般の人より上手に使います。
だから、私も見せてあげたかったのですが、障害者枠が少なすぎて
見られませんでした。
いくらVIPアテンダントだからと言って、トヨタ館のチケットは入手できません。
健常者ならともかく、障害者のは。。。ほんと、それだけが残念です。
でも、父はそれなりに喜んでくれていたので
今までろくに親孝行したこともなかったので、ちょっと自己満足。

さて、万博についてはテレビでいろいろ報道されていました(地元では)。
他の地域では情報はあまりなかったようですね。
私は企業館は仕事の関係もあり、すべて入りました。
夢みる山だけ、ちょっと入っていないブースがありますが。
外国館は、やはり仕事柄、知っていないとアテンドできないので
視察したり、自分で仕事がえりに回ったりして90%くらいは見ました。
開館が遅れたアンデス共同館とチャドの展示は見ていませんが。

入場者数が約2205万人と、大阪花博(これは世界博ではなく、地方博ですが)を抜いたのには、ちょっとびっくり。
人数から言うと、成功だったようです。
当初の協会の目標が1500万人(もとは2000万人だったのを、
したまわって失敗、と言われるといけないので下方修正しました)だったので。
最終的には2000万人も超えたのですが、
地元のリピーター率が非常に高く、
通期パスがあったので、それがあれば何度でも入場でき、
延べ人数はわかりますが、実際の観覧者数は不明です。
もちろん、ICチップをつかった入場券なので検証すれば
わかりますが、詳しくは聞いていません。

協会本部内の儀典室というところに所属していたものからすれば
万博のテーマ「自然の叡智」
サブテーマ「宇宙、生命と情報」「人生の“わざ”と智恵」「循環型社会」
四つの柱「環境に配慮」「地球大交流」「市民参加」「IT時代」
はそれなりには実現できていたと思いますが、
どうしても一般の観客の視点は「IT」にいっていたようです。
トヨタ館のショーがその最たるもの、長久手日本館の「地球の部屋」もそうです。
「地球大交流」はそれぞれに、できていたかな。
外国パビリオンで、その国の方と仲良くなって
また会いに万博にきた、というお客様もいました。
ただ、それ以外の「市民参加」「環境配慮」は、
パビリオンの方の説明がないと、なかなか注目されませんでした。
メディアには、こちらをもっと取り上げてほしかった。
NGO、NPO団体もたくさん参加し、自然の素晴らしさや
逆に自然災害、戦争被害を伝えていたブースもたくさんありました。
が、メインではなかった。
それが残念です。
そして、最後まで理解できなかったのは「自然の叡智」。
事務総長ですら、今回の万博を通じて「自然の叡智とは何か」今後一人一人が考えるきっかけになったらよい、と言っているくらいですから。

でも、この大きな事業にかかわることができ、
当初は、ボランティアの形だけでも、と言っていたのが
最終的には協会本部の、しかもVIPに接するセクションに入れ、
要人もたくさんアテンドし(私はほとんど中国・台湾担当でしたが)
皇族の方ともほんの少し接点があって、
貴重な経験ができ、そこそこ満足です。
満足度は70%くらいかな。
30%は、体調不良、語学力不足、とっさに機転が利かず100%のアテンドができなかった、ミスをした、中国・台湾以外にあまり他の国の人と仲良くなれなかった(チャンスも時間も、体力的・精神的余裕もなかった)ことでしょうか。後は英語力不足。英語さえ?できればもっと外国の人たちとコミュニケーション取れた。中国語では誰にも負けませんでしたが。

まだ、デパートなどでは、万博回顧録なんて催し物をしているところもあります。
でも、25日で閉幕し、26日には、名古屋駅中、街中の至るところにあった万博関連のポスターやバナーがなくなっていて、
寂しい限りです。
私は、中日新聞社が出している「地球大交流」ハイライト集という記念写真集(ペラペラのもの、500円)を買いました。
ぴあから、もっと豪華なものも出ているのですが、
中日はやはり地元の新聞社、万博会場造成前の写真が載っていたので
こちらを買いました。
この状態に戻すのが、今回の万博のお約束です。
そして、もう1つ、万博会場開幕直前の航空写真もありました。
これも、自分ではとれない写真だったので、購入のきっかけになりました。
皇族の写真が多かった、同僚が映っている、というのも理由ですが。
早いうちに、自分なりの万博記録を作らなくては。
忘れていってしまいます。

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チューリップ満開

大事に?育てていたピンクのチューリップが満開に。
ここのところ暖かいから散ってしまうのではないかと
少し心配。
買ってきた頃の写真と比べると全く違う。

花は和ませてくれるから、好き。

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神経ブロック注射

今日は神経ブロック注射を受けた。
麻酔をして、左膝頭への神経をブロック。
麻酔がめちゃ痛い。呼吸が荒くなって、喉が締め付けられるような感じ。
先生には「過呼吸だから息止めて」と言われた。
それで少し楽に。
ブロック注射そのものは麻酔で痛く感じなかった。
その後、麻酔がまだ効いているので切れるまで
一時間の安静。そんなに時間が掛かるとは。。。

結果、膝頭の下半分は痛くなくなったけど、
その時は気づかなかった上半分には効いていない。
次のときに先生に言おう。
9時半の予約で9時ちょっとすぎに病院について
待つことかなり、、、調査票に記入して、問診を受けて
血液検査をして、血液検査の結果待ちに1時間半、
それからブロック注射、1時間の安静、
レントゲン、会計、処方箋薬局での調剤。
終わったのは午後3時半。
待つだけで疲れてしまった。。。

でも、気を取り直して、愛知大学近くにある花屋さんへ
高速道路をドライブして花を買い込み、
ベランダと庭に植えた。日が暮れないうちに。
これで少しは癒しになる。
写真
写真
二段のポットにパンジーを、上パステルカラー(黄、ピンク)、
下ビビットカラー(青紫、赤)で。東南なので四色。

写真
エアコン室外機の上、西なので黄色メイン。

写真
東。赤と青紫メインの寄席植え。真ん中はうすーいピンクのミニバラ。

写真
写真
西の黄色たち。ハンギングは左パンジー、右プリムラ。
上が昼の様子、下がさらにナスタチウムと黄色の木が加わった夜の様子。

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完全燃焼?

2005年10月のある日。

いいなあ。みんな自分にご褒美用意しているのね。
旅行に出る人がなんて多いこと。
まあ、私は途中途中、けっこうわがままにお休みもらっていたんで
いいですし、スクールを半年休んだこと自体、逆に穴埋めしないと
いけないんで。
スクールがもうちょっと落ち着いたら台湾でも行こうかな。

万博に対して、完全燃焼だった、って言い切れる人、羨ましいです。
確かに、ニンジンは使うチャンスはなかったけど
接遇以外にも呈茶もしたし、囲みもしたし、
中国館との折衝にはいつも付いていって報告書も書いたし、
中国・台湾案件たくさんもらえたし(これは英語が話せないから!)。
でもねー、自分でもイベント企画して進めることはあるので
遅々として進まず、当日になっても指示が来ない体制って
なんだかなー、と思ってしまった。
別に、それはアテンダントの仕事ではないからいいんだけど。
そうそう、Qくんの言うように、xx語ごとにチームを作ったら
もっとスムーズだったよね。
言語の数だけアシスタントディレクターが必要かもしれないけど。
中国案件については、途中から、○川さんが
私を陰のADと見てくれて、誰がどの案件に当たるか
休みの都合とか、任せてくれた。これはラッキーでした。

> やり遂げたって言う自身が、僕にとって一番の先へのステップになるから。

そうですね。一応、私も、最後までやり遂げた、っていうのはあるかな。
でもなぁ、やっぱり。。
まあ、いつか、この消化不良も、なんとか収まっていくでしょう。

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バジルペースト

去年、ベランダ菜園で育てたバジルを松の実と
オリーブオイルでペーストにした。

今日はそれを使ってバジリコスパゲティーを晩御飯に。
これだけでは栄養が偏るから、青梗菜と卵のスープと
アボカド、きゅうり、ゆで卵、りんごの
レモン果汁+マヨネーズ和えサラダもプラス。
サラダはボール一杯もの量になってしまった。
写真で見えるだろうか、赤がりんご、緑がきゅうり、
黄緑がアボカド、そしてうずらの卵。。。

ま、うちのくまさんが帰ってくれば平らげるだろうけど。

ペーストは瓶詰めしてオリーブオイルで密封状態に。
しばらくは使えるな。
バジルペーストベースのピザもいいな。

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三日目-終了!

Photo_2 やっと終わった。

今朝まですごくしんどかったけど、とりあえず、
べた翻訳原稿を残り一本まで減らして
5時就寝。6時起床。
会場へ。

他の担当さんが通訳中に、自分の原稿作成。
そして、ラスト、重役さんのご挨拶。
これは原稿あるから楽勝! 
多少、原稿にないこと言っていたけど。

すっきり!

今日の仕事はそれでは終わらないんだけど。
その足で自分のオフィスへ。
納期を一日間違えていた翻訳原稿を納品。
とって返して栄へ。
講義を一こま聴講して、あとは家へ。

お休みなさい。三日ぶりにしっかり寝れる。

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二日目

モニターと、電子辞書と、原稿と、紙媒体辞書の見すぎ?
しかも、私は英中通訳じゃない!
のに英語原稿から中国語原稿作っている。
ナマナマ同通は、しかも、英-日-中は、無理!
やってみてよくわかった。
しっかり原稿作らなきゃ。
徹夜二日目。
目が痛い。
原稿の山、あと2センチ、、、切ったかな?

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第二次拘束

明日土曜日夜から日曜日夜明けまで第二次拘束。

この間に翻訳依頼がある可能性があるので
一時間毎にメールチェック、
原稿が入ってきていたらすぐに訳して納品。
終了は月曜日午前4時頃。

納期の時間にもよるけど、けっこうハード。
一時間後に納品、なんていう原稿を前回訳した。
それは昼間だったけど、逆に昼間だけに予定があって
かなりその日のペースが狂った。
夜中はそれほど翻訳は来ない。

ちゃんと一時間毎に起きれるかな?

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ストレート髪のうさぎ

引越し貧乏でなかなか美容院に行けなかったのが、
やっと今日行けた。
縮毛矯正のパーマをかけたので
髪の量が一気に減った感じ。
でも、このストレートの感覚が嬉しくて、嬉しくて。
最近会った人はきっと、かなりイメージが違って見えると思う。
けど、コンタクト装着の訓練?もしているので、目は真っ赤。
以前もコンタクトはつけていたのだけど、万博のアテンダントをしていた間
汗や化粧品がコンタクトの内側にも入ってしまって
目が痛く、視界もぼやけていたので、めがねに換えていた。
それをもう一度コンタクトに戻すべくはめるようにしているんだけど
つけた瞬間からもう目がしばしばする。
目薬は手放せません。
そして、車も運転するので、どうしても我慢できないときのために
コンタクトのケースとメガネも持ち歩いている。
今日はダウンして、退勤時の運転前にメガネに換えた。
いつになったら慣れるのか。。。
写真は外出時の必需品。
Photo_4

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カウントダウン-見切り発車

Photo_3

カウントダウン二日前からダウンのまま、前日も沈没してました。
布団から起きあがれない。
肩凝りから来るひどい頭痛を、マッサージでほぐしてもらい
よく点滴をしてくれる病院で、点滴で栄養補給。

でも、昨日しかもたなかった。

そして、ほとんど準備できてないまま、リハ。
と言っても、今日は通訳内容の変更と質問。
それでも、内容把握していないとできないので
出切る限り資料は読んだ。が、読み落としも。

今晩は、明日の分だけでも、単語だけでも

×△??…◆◎!

~ここでめまいで、しばし中断~

調べるか。
これではホントのナマナマ同通になってしまうけど、
これ以上はできない。

老天爺~! 助けて!

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カウントダウン2日前-ダウン

とうとう、ダウン
もう二日前なのに。。。
徹夜とかしている訳ではないけど、
昼と夜が逆転した生活をしていたからか。

ひどいめまいと吐き気。
私の日記にはなんか、そんなのばかり。
やっぱりヤク切れ、まずいのか?
もう一つの原因はよくわかっているけど、
こっちも病院に行かないとまずい状況らしい。
私の体温計君は良く働いてくれて、異常を察知すると
ご親切に病院マークを表示。でも、、、確かに。
このままでは、血液が足りなくなって貧血になる。
成分は問題ないはず(最近の血液検査より)。

昨日22時半ころ帰ってきて、
どうにも立っていられなくて仕事の準備どころでなく
横になったら
くまさんにお願いしたお茶が入る前に寝入ってしまった。
そして朝、新聞が届く音とともに目が覚めたら
気持ち悪さは消えていた。

正常な生活時間帯に戻ったから?

今日は日曜日♪ 珍しく何もアポがない。
仕事の準備に専念しよっと。

そういえば、ここ二日、三日、一日一食。
起きている時間を考えるとそのくらいのカロリー量でいいはず。
でも、頭はフル回転しているから、脳には足りていないかも。

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カウントダウン3日前-道路の段差

自分に言い聞かせるための日記。
も、もう3日前? ヤ、ヤバイ(^^;)

進捗状況はぁぁぁ、
1.5/9=3/18、うーん、どのくらいかよくわからん。
もうちょっと頑張れば2/9になるということか。
でも、今日、分母が11になるんだよね。
原稿が来るらしい。ないよりは絶対にいいし
実質量でいくと、分母は10になるかならなか、の量のはず。
嬉しいことなんだけど、追いつかない。。。

なんか、前回の仕事の二の舞か?
前回よりはマシになるはずが。。。
なかなかエンジンがかかんないんだよね。

そして、車で行くつもりが
「絶対に公共交通機関で来て下さい
タクシーも使わないで下さい」

だって。
理由は、車だと時間が読めず、遅刻する可能性大だから。
駅から歩いて10分。ま、10分か。
カート引いて行こうかな。辞書、重いからね。
ン? 段差はないのか? 
道は平らなのか?(ここは日本だ!大丈夫のはず、、、だが)
歩きにくいなら、リュックにするか?
手持ちのリュックじゃ入らないよぉぉぉぉ。
水も500mlは一本持って行かなきゃね。
お弁当は、、、、いらないんだった。遠足じゃない!

仕事しよ。

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カウントダウン4日前-予約忘れ

えー、もう四日前? まずい。。。

が、ふと、そろそろ定期的に行っている病院の日かなー、
予約確認しよ、っと、、、、
便利ですねー、その病院は完全予約制なのですが
インターネットで予約・予約確認・変更ができます。

が、あれ?「予約はありません」だって?
もう一度情報入れて、、やっぱり「「予約はありません」

前回行ったときに予約はした。その記憶はある。
が、予約日忘れた。

そして、多分、予約日を過ぎてから確認をした。

やばいじゃん、薬が足りなくなる。
そんじょそこらで手に入る薬ではなく、
これがないと、ほんとにやばい、、、。

とりあえず、予約は出来る限り近い日にちで入れたけど
薬が一週間分足りない。
節約、、、できるか?

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カウントダウン5日前-デフレスパイラル

やはり作業は遅々として進まず。
とりあえず、資料があるものの1/10くらいかな。
一日1/10ペースでは間に合わない!

なんてったって、起きるのが午後、昨日なんて二度寝したら
15時に起きた。。。
そして夜に向けて仕事、でも、夜中の12時を回ると
寝よう、と努力する。
が、無理。結局午前2時ごろまた起き出してごそごそ。
朝方4時か5時くらいに寝る。。。

捗らないから面白くない。面白くないからやらない。
で、捗らない。
デフレスパイラルみたい。。。

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オーナーのコンセプト

珍しく大阪出張。

友人と昼食後、経営セミナー4時間3万1500円に参加。

時流に合った広告とは?とのタイトルで4時間ちょっと
お話を聞きました。

その中でやはり大切なのはオーナー・経営者のコンセプト。
それを時流に合った広告に落とし込んでいけば
スクールのことをよく理解してもらえ、認知度アップ、
集客につながるとのこと。

大いに納得。

薄々は理解していたのだが、まだ足りなかったのが
今日のセミナーでよくわかった。

うちの場合は「楽(ラク)して話せる中国語」スクールかな。

日本人が陥りやすい落とし穴は、
自分たちが苦労して罠に嵌まりながらも上達してきた
日本人講師が熟知している。

そのスタート地点の発音に関しては、オリジナル教材も作成。
音源はテープ、CD、MDと三種類!

これをうまく広告に落とし込もう!

少し希望の光が差してきた。

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カウントダウン6日前-年越しできるか?

資料がだいたい揃った。
さあ、本番に向けて、下準備。

のつもりが6日前になっても1/100くらいしか
進んでいない。というより、極めて0に近い。

?語→英語→日本語→中国語
↑  と         ↑  が問題。

こんなの、準備できない!
英語担当さんにすがるか。。。
確か連絡先、あったはず。
こういう場合、質疑応答はどうやってやるの?

そして、引越し予定が一ヶ月先送りに!
やったー!
半同居、やじゃ。
一応、12/16から準備してできるだけ早く。
今年の年末は、年越しどころじゃないかも。
その前に物件の写真撮影とサイズチェックに行かなきゃ。
そんな時間、あるのかしらん。。。

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電子辞書壊れる-通訳に向けカウントダウン

2005年10月30日の日記

何度も落としていたけど、大丈夫だと思っていたら、、、

「きゃー、壊れてる」
今日、発見してしまった。壊れていたのを。

画面とキーボード部をつなぐ蝶番部分が見事に折れていた。
隙間から、内部の配線が見える。
これが切れたらおしまい。
あわてて、セロハンテープで修復した。
が、いつ何時完全に壊れるか。。。

これがないと、翻訳効率が格段に落ちてしまう。
せめて11月中旬まで、できたら年内、無事にもって!

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新たな翻訳のビジネススタイル

今、正に請負中の仕事。

夜中に10時くらいから3時までメールで原稿が来るのを待ち、
来たら非常に短い時間で夜中に訳して
エージェントとクライアントにメールで納品する、というもの。

内容はそれほど難しくないのだが、翻訳自体が来るかどうかはわからない。
来るとしても何時に来るかはわからない。

なので指定された時間内はメールを一時間毎にチェックする。
その拘束料がン万円。
翻訳が発生したら、夜中は通常の2倍の値段。

この時間は当然エージェントも休みなので、
エージェントから私専用のメールアドレスをもらい
エージェントのサーバーからアクセスするのだ。

メーラーをちょっと設定すれば自宅からエージェントのメールアドレスで
Eメールは送れる。そういうのが苦手な方には向かないですね。

あとは、昨夜だけでなく、土日の日中も今回は拘束されているので
授業の合間合間にメールをチェック、届き次第翻訳。
ちょっと精神的に落ち着かないかな。
でも、土日暇な人にはいい仕事かも。

ちなみに私は土日が一番忙しいので、メールチェックできても
翻訳する時間がないことも。
本当に短い文のこともあって、それなら対応出来るけど。

このやり方、私が登録しているエージェントの新サービスらしい。
毎週だと辛いけど、そうでなければ、まあ、頑張るか。。。

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なぜ中国語を…

くまねこさんは中国語スクールを経営されているようですが、
大変興味があります。いつ頃から始められたのですか? との質問があった。

以下、お返事です。自分の記録として残したいので。

大学卒業して半年からです。
当時は海運会社に勤めていたのですが、サイドビジネスの形で。
私は資金ゼロでスタートし、今も、法律が改正されたので
そろそろ株式にしようかと考えていますが、 現状は個人事業です。

人の下で使われたくない、という思いは高校生のときからありました。
どうも合わないんですよ、私の性格には。
また、私の出身地愛知は管理教育が非常に厳しく、
学校が子どものすべてを管理していました。
私の両親は小学校の教師で(もう退職しましたが)
私の何もかもコントロールしようとしたので
その反発で、いつか見返してやる、と自分がトップに立つことを
目標としていました。
まあ、個人事業ですから、自分がトップでもあり、
ペーペーでもあるのですが。

中国語スクールを選んだのは、結果として現状そうなっているだけ。
自分は中国語通訳者になりたいのです。
もちろん、今も通訳をしていますが、もっとレベルの高い 通訳者になりたい。

通訳といえば英語かもしれませんが、英語はライバルがいっぱい。
中国語を勉強し始めたのは大学に入学したときですが、
当時、中国語の世界ではライバルは少なく、
また、仕事の量として、あの大国のこと、絶対量が確保できると思って中国語にしました。
他に、漢文を習って、同文同種なんていうけど、中国人の思想は日本人と全く違う。
そこをもう少し詳しく知りたい、と思ったのもきっかけ。
そして、今も苦手ですが、漢字の成り立ちに興味があったので、
中国語を勉強すればたくさん漢字が覚えられるだろうと思ったのも一端。

語学だけで食べていくのは、英語でも難しいこと。
でも、自分は通訳も、翻訳も、中国語講師も、スクールの経営もして、
なんとか食べていけるくらいにしました。
あまりもうけはありませんけどね。
私は、儲けるよりも、そこそこ食べていければいい、
でも、常にトップでい続けて、人に達成感を与えられる存在でいたいので、
今の仕事を大きく変えることはないと思います。
スクールは大きくして、私がいなくても回っていくようにし、
分校も作りたいですが。

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初めての同時通訳

2005年9月初旬

今日はなんと、初めての同時通訳体験。

昨日のリハーサルでは機器の使い方とか、 発言者との打ち合わせだけだったので
通訳そのものの練習はできず。 原稿をもらっていたのだけど、ずっと万博で疲れていて
ほとんど訳していなかったので、18日の休みと19日のリハの合間をぬって翻訳。
読むだけの原稿でも、けっこう、発言者のスピードについていけないので、
余分な部分は削りに削った。

そしたら、朝に。。。。
そして、大事な原稿の一部を自宅に忘れた。せっかく訳してあったのに。。。
現場で仲間から日本語の原稿をもらって、再度翻訳。。
そうしているうちに同時通訳はどんどん進む。
そしたら、また、二枚、原稿がきた。別のスピーチの原稿。
これも通訳の合間に翻訳。

でも、やっぱりまだ修行が足りない。
聞き取れない中国語が多く、
日本語を中国語に訳すにも、出だしがかなり遅れる。
場数でなんとかなるのか?
中国語はやっぱり、中国語漬け環境が必要だ。

などなど、いろいろ一日思ったのだが、
今朝、出がけに急いでいて、
自転車に乗ろうとして自転車ごと転んだ。
両膝が青あざに。足首も少し痛めた。
明日、会場で歩けるかなぁ。
接遇、あるはず。。。。

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念願の「山水夢境」

「山水夢境」って、ホントは日本語と漢字が違うのだけど
「夢みる山」の中国語訳。
やっと昨日のアテンドで入ることができました。

これで企業パビリオン制覇!

たまたま私がアテンドした方がアート面に詳しい方で
「めざめの方舟」を始めにアリーナ席で見たあと
押井守のメッセージがよくわかって感動した 、次のパビリオンまで時間もあるので
簡単な応接の後、もう一度、ご覧になりたいと。
パビリオンさん側も快く引き受けてくださり、今度はスロープ席から見ました。
一回目はよくわからなかったのですが、二回目は私も、ちょっとはわかった気がする。
他の媒体でだいたいどんな内容か、どんなメッセージがこめられているか、
情報は集めてあったので。
どんな書体かよく知らないけど、足元の画面に映し出された漢字が
いろいろな動物を表す文字にどんどん変化していく。
それが、所詮、生き物というのはどこかで
共通したものをもっている、というメッセージに私にはとれました。

あ、ところで、この夢みる山の中国語訳、
私が考えました。
コンペで、最後まで残り、採用されたのです。

山が夢見心地である状態と、
山が私たちを夢の境地に連れて行ってくれる、
そして中国語では「山」とくれば「水」。
実際、この共同パビリオンの中には水をテーマにした
ブースもあったので、そこまで踏まえてこの訳語にしました。

自己満足。

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もうやってらんないモリコロ

(2005年8月)

何日か前、万博会場内を移動していました。
そしたら、観客から見えないところにある車に移動中らしき
モリゾー・キッコロの着ぐるみに遭遇。
一生懸命手を振ってあげたのに、ぜんぜんこちらには気づかない様子で、
「あつー、もう、やってらんない」
「早く車へ」
みたいな感じで、二人ともおなか突き出して坂を下っていました。
気持ちはよ~くわかる。
でも、車に乗り込むまでは、周りから丸見えよ。
写真取れなかったのが残念。

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万博トリビア

2005年05月29日
01:10 万博トリビア
  Sさん

すごいですね?
新聞にしてしまうほど私たちアテンダントが知識をもっていると認識してもらえるなんて。
私たちのディレクターさんは売りが上手ですね。私たちの豆知識が役に立つと仕事もしやすくなるんではないでしょうか?
さて、トリビアも程度モノ、振るいにかけないと全てが全てお知らせできるわけではないと思うんです。
で、レア情報を共有してみてはどうでしょうか?

例えば、管理棟1階のドライバーさんの控え室、
結構気軽に出入りできますよ。
午前中、おぺれーたーの○藤さんは大概そちらに行ってるそうですし。相談ごとものってくださるし(忙しかったら別ですが)。
ドライバーさんはタクシーとバス会社と二つのところから来ています。バス(中型サロン)のほうは2週間交替だそうです。ドライバーさんの中には通算で来ている人もいます。
ゴールドウォッチのMさんは万博会場を良く知っておられます。私たちと一緒で最後までずっとおられます。そして、NDに差し入れを時々してくださいます。
こうゆうことを知っておくと親しみが沸きません?
と言う感じで、いかがなものでしょうか?

2005年05月29日
15:02
    1: くまねこ
管理棟1階のドライバーさんの控え室ってどこですか?え、知らないのは私だけ?
だって、なんだか緊急の案件ばかりで、朝一は
運転手さん、もう、車準備して外にいらっしゃるんだもん。。
土曜日もやってしまった。。。。私より運転手さんの方がスタンバイ早いなんて。。
一応、7時30分には出勤したんですよ!
ま、それはいいとして。

紙に書いて提出したのとダブっていてもいいのでここでぜひ共有しましょう。

ここでトリビア。儀典は内緒の駐車場を持っている。
どこでしょう?答えは、誰か書きこみしたら、ね。

2005年05月31日
20:19
    2: Sさん
運転手さんの控え室は管理棟1階の入り口エレベーター奥、右手側の2番目のドアの部屋です。ノックして気軽に入ってみましょう。
秘密の駐車場は知りません。いつもどこかに車を移動させて車を泳がすのは知ってますが。

2005年06月02日
20:13
    3: Sさん
昨日たまたまくまねこさんとジャズを聴きに行ったんです。
で、ジャズバーで長久手日本館のVIPアテンダントさんと偶然会いました。こちらもあちらも見た事あるわ・・・でした。

あちらのプロトコールの研修はランデル・洋子さんという通訳ガイドの権威の人にして頂いたそうです。
日本館のアテンダントは29人だそうです。
あちらでお土産を賓客にお出ししますが、5種類あるそうです。一番良いのが竹で出来たランプです。
そんなとこでしょうか。

2005年06月03日
21:38
    4: くまねこ
日本館の記念品、、興味ありますねぇ。

ところで、他の方からの書き込みはないのかなぁ。内緒の駐車場はもう少し内緒にしておきます。

さて、別のトリビア。
あと数日の命ですが、現在、万博会場近くを通る高速道路には
「交通規制6月6日~8日」と書かれた横断幕が掲げられています。Xデーに備えてでしょうか。そんなに、たくさんの方が高速道路を使って会場にいらっしゃるのでしょうか?

2005年06月04日
20:30
    5: Sさん
暇人のトリビア。
じつは知ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、
オペレーターの○藤さんは元自衛隊陸軍、輸送におられました。6年間勤務されていたんですって。
で、○藤さんは6月12日に誕生日です。29歳になるはず。
彼の資格は結構レアものが多いです。
大型2種、リフトとかショベルカーみたいなんがついてる乗り物も動かせるそうです。
時々本人がバスを運転してるのも、乗り物好きだからだそうです。 

2005年06月05日
21:21
    6: くまねこ
そーだったんですか。乗り物好きな方は好きですよね。
うちのだんなも、今、バイクにはまっていて、大型の免許とって走り回っています。

私の知り合いで白バイ隊の方がいます。
やはりバイクが大好きで、ツーリングにもよく行くとか。
白バイ隊のテクニックはかなりのものとか。
指導者教習所のバイクの教官が「白バイ隊員の技術には負ける」と言っていたほど。
これもトリビア? ちゃんと会場内にいらっしゃるんですよ、その方。もちろん、警察官です。

ところで、今日、IMTS動いていたようなんですが、
もう直ったんでしょうか。人が乗っていた気がする。。

2005年06月05日
22:38
    7: Aさん
IMTS君は、一ヶ月ほどお休みする必要があるようです。
万博とゆう場で実験できて、よかったですね。。。
欠点が浮き彫りになったことでしょう。

NEDOの新エネルギー供給装置も上手く稼働してるんでしょーか。

この万博によって訪れた人々はどこまで「自然環境を配慮すること」について考えるきっかけを得ているのだろうか、と思う。私は幸い仕事柄、万博開催の経緯や、構造的なことまで勉強しているから今回の万博の意義について考える機会を得ているけれど、一般客はどこまで今回の様々な環境保全への取り組みに興味を持っているのか、疑問に思う。とゆうのも、最近、万博は単なる「アミューズメントパーク」化している気がしてならないから。あぁまだ途中ですがもう眠い・・おやすみなさい・・

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ホストファミリーに見捨てられた!

20058月上旬の日記。

万博のお休みの今日、別のお仕事へ出勤。
15
30分からの仕事だったので、ゆっくり起きてしっかり準備。

さあ、と交差点を歩いていたら なーんにもないところで、

つまづいたわけでもなく、 右足首をひねって転びそうに。
転びはしなかったけど、体制を保とうとして 右膝もひねった。。。
あわててなんていなかったのに。

約束の時間までは余裕があったので 途中の薬屋でシップを買い、乗換駅で
包帯代わりのハンカチを買って、ボランティアの救急救命の怪我バージョンの

三角巾での固定の仕方を思い出しながら電車の中で処置。
捻挫したらとにかくすぐに冷やして固定。
一ヶ月半くらい前に捻挫したところと同じところだ。
今日は通訳の仕事だから、杖持ってこなかった。 歩くのが辛い。。。

って、通訳先で大騒ぎに。
中国語、フランス語、日本語の混じる混成団で
フランス語圏からのお客様のパスポートがない、って大騒ぎに。
私はもちろん、中国語担当なのでそちらをカバーして一緒に夕食もとったけど
フランス語の通訳さんは、パスポート探しに借り出されて

食事も出来ずに、本日の業務終了。
結局、なぜか、一緒に来た他の人のカバンから発見され、事なきを得ました。

先日からお世話している、チュニジア、フランス、中国混成団での出来事。

ある子のホストファミリーが、別の子と会話したい、と
万博に出かけた日に、自分のところで預かった子を、他のファミリーに預けてしまった。

そして、二日間のステイを終えてみんながホテルに戻ったら
預けられた子だけ、ファミリーから何も記念品をもらっていなかった。
他の子達は、これもらった、あれもらった、と見せ合いっこ。

今日、昼食のときに私の目の前に座っていたその子、
泣きはしなかったけど、食事にも手をつけず、味噌汁で遊んでいてこぼしてしまった。

どうしたらいいんだろう。
私は、ただの通訳。 その子は明日、瀬戸を離れ、他の中国の団員と関東へ行く予定。
せっかくのホームステイなのに。

ホストファミリーに可愛がってもらえなかった子の問題は
すぐに中国からの引率の先生の間で話題になり、特別に、でもさらりとケアすることに。
でも、言葉をかけてあげても、彼女の顔は明るくなりませんでした。

その子がお味噌汁をこぼしてしまった昼食会場は
陶磁器の製作ができたり、作品を買ったりできる陶磁器センターで、

この万博の時期に合わせてモリゾー・キッコロのキャラクターグッズも売っていました。
私も実は一つ購入したのですが、昼食を終え、バスに乗り込む直前に売り場に走り、
陶器の小さなキッコロの携帯ストラップを買いました。
万博会場でケアしてもらえなかった彼女に万博の良い思い出として

関連のあるものを、と思って。
そして移動の時間に、自分の名刺に
「日本のお姉さん(おばさん?)のこと、忘れないで!
良い思い出だけを持ち帰って。メールもちょうだいね」と殴り書き。。。。
ストラップの袋にいれておきました。

その後も三カ国混成団は各所を見学し、残すは夕方からのお別れパーティーだけ、となりました。
生徒たちはそれまで自由時間。
出し物の練習をする子もいたし、お土産探しに行く子も。
そのときに、彼女だけにそっと、そのお土産を渡しました。
「私からのスペシャルプレゼント」と言って。
そして、いつも持ち歩いている職場のIDカードのストラップにつけてあった、

キッコロのピンバッチを彼女の目の前でストラップから外して
「これは私が仕事をしているとき、いつもつけているもの。
私だと思って、可愛がってね」と
彼女の着ていたTシャツの胸に付けてあげました。
私ができるフォローはここまで。

さて、お別れパーティーにどんな顔で現れるか、ちょっと
心配しながら会場で待っていると、訪問団のみんなと笑顔で登場。
聞くと、出し物として一人でピアノ演奏をするとか。
ちょっと緊張していた彼女だけど、顔は朗らかでした。
そして、Tシャツには、つけてあげたピンバッチが。

各国がいろいろな出し物をして、話にも花が咲き、いよいよ彼女のピアノの番。
曲名は私は知りませんが、聞けば誰でも知っている曲。
少々緊張して間違えたところもあったけど、最後まで、引きとおしました。
とっても難しい曲なんですよ。
ピアノを習っていた私が言うのだから間違いない。
(
私はその曲は弾けません。。。)
拍手喝采で彼女はとても自慢げでした。

最後は、ホストファミリーが主となり、
みんなで炭坑節と瀬戸音頭(?間違っていたらごめんなさい)
踊って、記念写真をとってお開きに。
集合写真を撮る際には、彼女はカメラを私に託してくれました。
上手にとれたかな?

ちょっと内気な彼女。でも、最後にはいい思い出ができたようです。

あ、そして、最後の最後、皆が片付けているとき、
日本側の教育委員会の方がその件を聞いていて、
「日本の教育委員会の先生から、彼女にスペシャルプレゼント」と、紙袋いっぱいの記念品を届けてくれました。
これは、中国からの引率の先生を通じて彼女に渡してもらうことになりました。

こうして、瀬戸を離れる前になんとかフォローができました。
通訳としては、もしかしたら出すぎた行為かもしれない。
でも、日本と中国の友好の架け橋の一端を担うものとしては
ホスト側一員として、少しは力になれた。。。かな。
中国に到着して、落ち着いたら、メールくれるかな。
その日を楽しみにしています。

万博では、自然の叡智がメインテーマとして、そしてサブテーマとして
世界大交流が挙げられている。
でも、確かに会場内で交流はあるけど、なぜか私にはあまりご縁がない。

でも、先日の瀬戸の催しでは、本当の意味での世界大交流を感じました。
フランス、チュニジア、中国、日本のみなが通訳はいるものの、もちろん数は足りない。
みながなんとか気持ちを伝えよう、そしてこの時、このチャンスを楽しもうとしていた。

お別れパーティーでは四ヶ国入り混じっての盆踊り大会?に。
言葉はなくても出来ちゃうんですよね、炭坑節が。

Photo Photo_1

 

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複雑な気分

2005年05月14日
21:36 複雑な気分。(ちょいと話を聞いて欲しい)
  Aさん
こんばんはぁ。なんだか、5月病かもしれん。
仕事絡みの話題はこのコミュニティ内の書き込みじゃないと
書けないので、この場を貸してください。

毎日、出会い会ったり発見あったりで楽しいことには
変わりないのだけれど、5月に入ってからめっきり仕事
もらえなくって、稼げるものの「やり甲斐」というものを
一切感じなくて、意気消沈してます。

仕方がない、と思って割り切っていたものの、仕方がないのも
我慢の限界に到達しまって、今、ちょっと荒れてます。。。

今日は特に腹が立ってしまいました。
3日前にリーダーに呼ばれ、14日は忙しいから
出勤してくれ、といわれました。接遇入る可能性があると。
そこで私は特に予定がなかったから承諾しました。

が、結局今日は何も仕事なく、今日もいつもと変わりなく
事務サポート。しかも十分人数いるのに。

今月に入って8日間の出勤のうち、仕事あったのは2日間。私よりも仕事入ってない人がいたらそんな贅沢をいうなと怒られそうだけれど、これって異常な気がするのは気のせいでしょうか。

昨日だったかな、某リーダーがその予想外の膨大なマンデート
に耐えられず辞職したいだの、なんだの、ということをおっしゃってました。彼女の苦労は目に見えているので同情するものの、その一方、毎日特に仕事することなく、毎日3~4時間、
デスクに座り電話の取り次ぎのみをして午後はブラリと散歩という究極に極楽な仕事をしている私(達)。逆に某リーダーの方が多忙過ぎるが充実してるのではないか、だなんて皮肉りたくなります。 

四六時中電話が鳴り詰める訳ではないので合間を縫って
アテンド力を磨こうと自主勉強するものの、接遇の仕事が入らないと気が抜けてしまいます。

また、国内海外賓客の仕事は、接遇当日の充実度が濃いので
暇な日があっても充実度は接遇当日に凝縮されている、って解釈すれば暇な日も凌げる、と脳天気に解釈してはいるものの、
今、ちょいと限界っす。

私がこんな風に考えるのはまだまだ甘ちゃんだから
だとは思う。でも年齢と仕事経験が多様なこの職場だからこそ、それぞれの立場からの意見が聞ける特権があるから、
この場を借りて今自分が仕事に対して抱いている感情を
ぶつけました。

お叱りでもなんでもいいのでコメント待ってます・・。
書き込みに書いてくれるのがベストかと思うけど
差し支えがあれば個人的にメッセージ送ってください。。

悩めるAより。

2005年05月15日
00:51
    1: Sさん
そっか、五月病かかってしまったか。
仕事、接遇してからこそ仕事といえるんで、今の状況はつらいかもですね。
私も一時期仕事が入らなくて、接遇がジャンジャン入っている人をうらやましく、そして自分を惨めに感じました。
比べてはいけない、そう思いながらマイペースをキープするようにしました。
そうなんです、私の身近の人で2週間ぶりの接遇、
なんて言って人がいます。少なくとも2人。
それを聞いたら自分は恵まれてたと思うわ。少なくとも週1回は接遇入ってたし。

そして、私は視察が大好き。
今度、緊急のときにどんな風にこの視察が役に立つのかしら?非常口は?何が目玉かしら?景色はどこが良いかな?
花の種類が変わったわ。
毎日、ここに来てる人にしか分からない、そんなものを見る事が出来て私は嬉しい。
そして、このことを話せる賓客が来てくれたら、いいなぁ・・・。
前々からの反省も踏まえ、話せなかったこと、
説明できなかったこと、今のうちに叩き込まなくては。

そして、電話対応。会った事もない人と話をするのは
楽しくないですか?どんな人なんだろう?
この感じのいい人といつかお会いできるかしら?
私は感動体質なのでどんな小さなことでも感動に変わります。

待つ事も仕事のうちです。わっちらにとっては。

特に公の仕事なんで、民間では有り得ない仕事内容、
給料の頂き方をしてると思います。
申し訳ないんですが、楽、むしろ暇、やりがいが無いですが
こんなときこそ創造力を使って仕事を作りましょう。
私は英語を勉強するのに良い時間が出来たと喜んでます。
この時間も同じインターで勉強してた人はコツコツ勉強してますからね。置いていかれるのは何もしない私なのよね。
有効に使った方が良いわね~・・・・。
自分に出来る事をしましょう。そして、いざと言うときにプラスに働かせましょう。
としか言いようがありません。
では、三十路のネーさんより。

2005年05月15日
20:46
    2: Qさん
たしかに接遇とか業務が入らないとモチベーション下がる。
自分の存在価値疑うよね。これなら自分が今日出勤する必要なかったじゃん!みたいな。お役所体質な職場ってきっとこうなのかもね。人の使い方、経費の使い方がルーズで、下手。

発想の転換をしてさ、宿題でもやってたら??
業務に支障が出なければいいんだからさ。おれはTOEICの勉強でもしようかなと思ってます。英語は仕事に必要だから、TOEICならまぁいいジャンという事故判断で。そこまで誰も関与してこないだろうしさ。

きっとAさんは仕事のやりがいっていうのを感じてたいともおもうんだけどさ、逆に業務が入らなくってもどかしい時間があるからこそ久しぶりに入った次の接遇業務によりやりがいを感じれるんじゃない?暇な時間を暇に過ごすか、それとも有効に、そしていろんな意味で上手く過ごすかは自分次第だもんね。

もしもどうしても何か業務がほしいって思うのなら、○島さんなりに何かやることないですか?って直接聞けば、トランシーバーの点検だの、許可証打ち込みだの、いろいろ仕事はくれると思うよ。

そんな肩の力入れないで、長丁場だし、休めるときは休んで、視察も楽しんじゃえばいいと思います。

そんな感じかなぁ。よく意味のわからない文章で申し訳ない。

2005年05月16日
00:49
    3: Aさん
Sさん、Qちゃん、どうもありがとう。お二方の姿勢にはほんとーーーーに頭が上がりません。見習わせていただきます!!!せんぱぁい!

どうやら目先の充実感だけに囚われていたようです。
通りで最近肩こり激しかったのかもしれまへん。

あの書き込みを書いた後も悶々と考え込んでてなんとか
気が晴れてまた前向きになる方向へ結論づけようとしてました。

今じゃ、「やーれ、いくつになっても私は鼻息荒いなぁ、もうちっと落ち着いて物事捉えられんのかね~」なんて一昨日の自分に呆れちゃってます。

Qちゃんが提案してくれた、宿題でもやったらどう?
なんだけど、実は、宿題やってて怒られました(苦笑
かなりこっそりさりげなくしてたんだが。もっと巧みな方法を編み出す工夫をしてみます。。 

私を悩ましていた、あの、持て余す時間ってのはお役所仕事の欠点でもあり利点でもあるってことがハッキリ理解できました。

よぉーーーーし、、明日から楽しんじゃうぞぉーー!!!
double your productivity !!!!!!!!!!

2005年05月16日
21:48
    4: くまねこ
書き込みする前に解決しちゃったみたいですね。
さすが、Aさん。
私も一週間接遇が入らず、毎日電話当番、なんてこともありました。
逆に、接遇四日連続、という日も。
でも、こればっかりは水商売、相手があることなので
采配も問題かもしれないけど、仕方ない部分もあるのでは。
空いた時間があるなら、私は嬉しいけど。
自分で収集した資料の整理、それこそ英語の勉強、
現在の私たちの職場環境改善の提案書作り、などなど。。。
やりたいことはたくさんあります。
視察報告書出てないパビリオンも、民パビでもあるので行ってみては?
私、いいって言うんだったら、そして体力が持つなら行きたいです。
どうしても時間があるときは、いや、私の場合、
そうではないときに思いつくことが多いのですが、
今の接遇報告書、使いにくくありませんか?
そう思ったら自分でよりよいものを作成し、
マネージャーに提出する(私は、いろいろコメント書いて出しました。採用されるかどうかは別)。
おいしいお茶の入れ方の研究をする(本当に入れてみる)。
それこそ、その日、忙しそうにしている人に
「何かお手伝いできることありませんか」と尋ねてみる。
私はそうやってきて、事務の部分をかなり任せられるようになりました。
そうやっていると、何かの折に、逆に上の人から相談されて
自分の意見を言うときがくるのです。実際、何度かありました。
自分からアピールして、この人ならまかせて大丈夫!という認識を相手にもたせる、そうすれば、接遇か雑用かはわかりませんが、仕事は来ます。
会社に入っても同じようなものだから、練習だと思って
「世間をうまく渡り、自分も満足する方法」をこのチャンスに見つけてみては?

あと、私が心がけているのは、仕事は自分のためにするものではなく、お客様(或いは場合によっては見知らぬ相手)のためにするものだ、ということ。特に接客業の場合。相手は人間です。その人を最大限に喜ばせる何かが、いつでもできるよう、普段から自分を磨き、今、自分がそうしている意味を常に考え、精一杯、お客様にサービスする。そうすると、巡りめぐって何かか自分に返ってきます。期待してはいけないけど、結果として、私の場合はいろいろな形で返ってきています。
参考になるでしょうか?

2005年05月16日
22:31
    5: Nさん
いやぁ、皆様の仕事への取り組み方を聞けてよかった。『実は仕事に対するモチベーションが下がっている』という声を最近周りで聞きました。そんな彼女に同意する事しかできなかった私も、知らず知らず仕事への取り組みがいい加減になってた気がします。反省やわ、、、Aさん、ありがとう。あなたのおかげで自分の気が緩んでた事に気付きました。

2005年05月16日
22:49
    6: M2さん
みなさん、お疲れ様です。

私、今日久々にmixi開いたよ…(^_^;)
Aさん、納得できたみたいだね~ ちょっと遅かったみたい。

私も最近電話番っていう仕事に疑問だった。昨日なんてあまりに人数多過ぎて普段2グループ(午前・午後)のところを、3グループ(朝・昼・午後)にしてた。しかも電話もほとんどかかってこなかったし。そんなに人数余るならシフトの人数減らせばいいのに、と思ったよ。

週に2日くらいしか出勤してないから、自分は特殊だと思うけど…
私は内勤で事務サポートもすることがない時、自分の行ったパビリオンの感想とか書いてます。同じパビリオンでも行く度に感じることが違うし、いろいろ一気に行き過ぎて混乱してる部分もあるので…。

でも、くまねこさんのように「お手伝いできることありませんか?」って聞けばいいんですよね。スタッフの方はいつも忙しそうなので話しかけづらかったんですが、今度そうしてみようと思います。やっぱり自分から仕事を探すのも大切なことですよね。

2005年05月17日
20:54
    7: くまねこ
またまたくまねこです。

「お手伝いできることありませんか?」って聞く。
たいてい、「今はありませんが、もしあれば」って返ってきます。
でも、自分の積極的な姿勢は、相手も感じ取ってくれる。
それだけでも、いいのでは?
忙しくて目が回りそうな人に、それを一瞬忘れるような
ジョークを言ってみるとか。ただし、これは超高度。
下手なジョークだと、白い目で見られるかも。。。。
今日、やってしまいました。私自身が。
周りの方が一瞬凍っていましたが、なんとか挽回して
その場を離れました。。。。

2005年05月17日
22:43
    8: M2さん
(笑)スゴイですね~
何がすごいって、あの緊迫した事務局でジョーク言っちゃうのがスゴイ!!さすがくまねこさん。

でも事務サポートをお願いされるだけでも私の中ではマシな方かも。平日出勤したときはたいていNDだけど、土日はほぼ電話&視察のみです…。週末だけしか出てないから仕方ないんだろうけど。でもあまりにすることがないと、さすがに眠くなる。この前一緒に内勤だったMさんは突然私のところに「やばい、寝そう…」ってわざわざ言いに来ました(笑)

2005年05月18日
01:12
    9: Rさん
遅れ馳せながら、皆さんどうも。

最近全然mixiチェックしてなくて久しぶりなのですが…、最初のAさんのメッセージを見てみんな同じ様に感じているんだと、安心というか自分だけじゃないんだという事が分かって少しほっとしました。

私も皆さんとは違って月・火・水曜以外で出勤をしていますが、最近ちゃんとした接遇の仕事が無くてテンション下がってました。やる気はあるのに空回りという状態です。

まあ、自分が暇なら接遇以外の事で仕事を見つけるとか勉強をもっとしなくてはいけないけれど、もともとの私達の仕事は接遇をする事だから、これからのそれぞれへの仕事の割り当てがうまく行くようになるのがやっぱり一番ですね。仕事を割り当てる上の方々の動きに期待します。

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ドライバーさんの○×

●Yさん
しつこくJ-DAYの話ですが、私の当日の協会車ドライバーはひどかった。儀典のあるスタッフに「君の今日のドライバーははずれだよ」と言われましたがほんとに大ハズレ。

なんてったって道を知らない。瀬戸会場の行き方を知らない。
先導の仕方もしらない。お昼を過ぎるまで私は一人で扇夫妻を
引きつれていたのでもう心臓が破裂するかとおもった。

お客様は三権の長だぞ!ドライバーの配置って特になんの
配慮もなくつけてるんでしょうか?皆さんはドライバーさんで
困ったことはありますか?

PS、三権の長はものすごく化粧が濃くて怖かった。ダンナが歌舞伎役者だからか?

●くまねこ2
私はいつも当たりです。なぜか。。
できたら前日にご挨拶くらいできると、ちょっとは違うと思うのですが、、、。
瀬戸会場の行き方をご自分も知らないようでしたら、できたら、ドライバーのまとめ役さんに
事前に動線確認お願いしてみたら?
なんて、JDに関しては無理だったかもしれませんが。。
私は、儀典の内緒の駐車場がわからず、前日に○藤さんに、お忙しい中、
すごーく乗り心地のいい車を出していただいて動線確認しました。
自分が知っていれば、ドライバーさんが知らなくっても
あいそのよくない方でも、なんとかなる。。
もちろん、事前に余裕があれば、の話ですが。。。

●Sさん
ひどい、その人誰ですか?
オペレーターさんにいったほうがいいです。
配置の仕方が悪くて仕事がしにくかったのは私もあります。
ただ、私は管理道路を何回も使っているので
人に教えられるし、いつも確認してるから
イレギュラーを未然に防いできています。
JDの日は私も一から全部指示したほどです。
おかしいよね、あの日の手はずは。

●Yさん
あのあと確認しましたが、別に新人のドライバーでもなくベテランの部類の人だったそうです。
Sさんのように、管理動線を指示できるほど道を知っていれば問題なかったんですよね。接遇経験の浅い私にVIP接遇がついたのも不思議ですが、ドライバーさんは万能ではない。絶対知ってるだろうと思った私もいけなかったと反省しました。

アテンダント頭の○川さんにもあとで報告しましたが、くまねこさんのいうとおり、あの日はかなり無理があったようです。
2週間以上かけてつくるべきロジを4日で作ったらしい。
なぜそんな形で仕事が進むんでしょう??

●くまねこ
1.なぜなら、優秀なスタッフがいるにもかかわらず優秀なゆえに仕事が集中してしまうため、
できないフリをしている人がたくさんいる。(と思いたい)
2.仕事を増やしたくないので、誰も手伝おうとしない(この場合、能力は別)
3.本当に、できる人が少ない

3が本音???であってほしくないです。。。。
でも、私が見る限り2と3の間かなぁ。
私は出来る限りならお手伝いするんですけど。。。

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去年の自己紹介

2005年03月29日
09:41 投稿

やっと自己紹介が書ける時間ができました。
私の名前は草花に関するもの。
万博ではテーマカラーがグリーン。私にぴったりのお仕事です。

私のホームページにある写真は、台湾の写真館でグラビア写真を撮る時のようなメイクをしてもらって衣装も借りて撮影したものです。
日本ではなぜかそれを「変身写真」と呼んでいます。
中国では「芸術照」または「芸術写真」と呼んでいるのに。
香港で結婚式を挙げた時にも、前撮りで「婚紗照」を撮りました。こっちこそ、今の私とは似ても似つかぬ「変身写真」です。時間を見て、アップします。。。

今の仕事に就いて、☆MAIKO☆さんからお誘いを受けて
このトピックに参加しています。

皆さん、初めて私と出会ったとき、何歳だと思いました?
プロフィール見てしまった方はもうご存知だと思いますが
いつも実年齢より10くらい下に見られます。
まだまだ修行が足りない、ということでしょうか。

アテンダントの仕事をしていて、どうも、他の方より一般のお客様につかまる確率が高いようです。
以前から、キャッチセールスのおにーさん(?おとーとだと思う)によくつかまっていました。
スキがあり過ぎるのか?
でも、いやな人につかまったときは「ting bu dong」とか「taoyan!」とか言って、中国人のフリをして切り抜けます。
その反面、お仕事で話しかけやすい、と思ってもらえるのはいいことです。それが接遇の第一歩ですから。

今も、それまでも仕事がハードで、心身ともに癒しを求めています。
ガーデニングが趣味で、マンションのベランダに花をいっぱい植えています。今はパンジーが花盛り。
間もなくチューリップも咲いてくれるはず。
水仙はもっと早く咲くはずなのに、遅いなあ。。。
朝、出かける前に余裕があるときは、花に水をやりながら、花の生長を観察します。
大きく、美しく育ってくれると、なぜか私も元気になります。
お花と戯れる時間がないときは福山雅治の「RED×BLUE」を聞いて活力をもらいます。
ポカリスエットの郵便配達編?でかかっている曲。
私は高校時代、ロックバンドでキーボード、ピアノ、ドラムをやっていました。
マイナー調の70年代から80年代のヨーロッパ系ロックがお気に入り。
体の疲れは、エステや整形外科でのマッサージで
なんとかしのいでいます。足裏マッサージも良く行く。
(これまでは休みがほとんどなく、夜も遅かったので
ほとんど行けませんでしたが。。。)
これから、仕事、少しでも慣れてくるのかなあ。
知識面はいいとして、足のむくみは心配です。
誰かマッサージしてぇぇぇぇ!

現在、GREEN GRASS China Salonという中国語スクールを経営しながら、万博のお仕事もフルタイムでしています。
本職はフリー中国語(北京語)通訳・翻訳、中国語スクール講師兼経営です。
会社の名前は、高校の同級生が私の名前を単純に英訳した
「GREEN GRASS FIELD」からつけました。
中国語って、当時はカルチャーセンターで年配の方が勉強するっていう、暗いイメージだったので、あえて横文字の名前をつけたのです。

私の経歴詳細はhttp://www.chinasalon.org/の中の
http://www.chinasalon.org/kusano/index.htmlにありますので、ご興味のある方はご覧ください。

目下の悩みは英語。聞くのは7~8割わかるのですが、いざ話そうとすると中国語が出てきてしまう。
私の頭の中では「外国語」=「中国語」という回路ができてしまっているようです。
それに、大学3年生以来、英語は使っていないし。
あ、広東語なら少し話せます。独学でほんの少しだけ勉強しました。
その時も、テキストはあったけど、音で単語や文を覚えたので
英語を文字で覚えるのは超苦手。
今「スピードラーニング」という英語教材のCDを聞いて耳から英語を覚えているところですが、"Are you Excellency?"なんて言葉は出てこない。
普通の友達の会話の教材なので、役に立つかどうか。

長文になりましたが、皆さん、どうぞ宜しくお願いします。

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森の写真屋さん

職場のあるスポットで私の仕事の成果?を発見。
右側は日本語、左側は同じ内容の中国語看板。
請負で、私が訳しました。
これを見て、写真とってくれる中国人、いるかなぁ。
場所が悪いか。。。

2_1 1

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通訳学習方法

自分が通訳になるためにしてきた勉強方法や、上達のコツなどを書いたもの。
Q&A形式になっています。

http://www.chinasalon.biz/column/index.html

の中ほどにあります。

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2005年台湾旅行記

2005年1月、初めて台湾を旅行してすっかり気に入ってしました。
写真たっぷりの日記で少し重いのですが、ゆっくりご覧ください。

http://www.chinasalon.org/column/index.html
からどうぞ。

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制服秘話-合服編

Web_3 合服は開幕当初から夏服が出来るまで
着ただけでした。
ですので、残っている写真は非常に限られています。
この写真はロータリー館ロビーで
撮影してもらいました。

合服はジャケット、スカート、半袖と長袖のブラウス、
スカーフでした。
この色からよく警備員と間違われました。
当時、儀典室のバッチもなかったので。。。。
そして、開幕当初は雪も舞う寒さだったのに、
防寒着は薄いスプリングコートしか用意されておらず、
業務どころではありませんでした。

さて、合服は研修が始まった1月末ころ、
わざわざ採寸に時間を割いて
デパートの店員さんが袖丈やスカート丈まで
チェックして作成されました。

が、届いたのがまず開幕の数日前。試着してみたら、
私の場合、ジャケットの袖が短すぎ、ブラウスが長すぎたため、
まずは袖の丈直し。
そしてスカート丈も長すぎで、アテンダントが一列に並んだ際に
スカートのラインが膝丈に揃うよう、こちらもお直しに。
そのお直しも、内覧会に間に合わず、
一セットだけ丈があっていないものを
手元に残しておいて、お直しが来るまで3日ほど我慢しました。

そして開幕式前日、お直しがまず一セット届きました。
が、まだ丈が違っているものも多く、
再度お直しに出したアテンダントも多数。
私はこの時点で大丈夫でした。

そして、持っている鞄。肩からかけて
腰の高さで手で押さえられる長さに自分で穴を開けて調節。
最初からいくつか穴をあけておいてくれればすむことなのに。
でも、無線機を持って歩く仕事なのに、
無線機を入れてしまったら、
化粧直しのための道具すら入らない大きさ。
あくまで形だけのものでした。

さらに靴。当初VIPアテンダントは総長室のある協会棟の中で
要人をエスコートしたり、呈茶したり、というのが
メインの仕事と考えられていて
みかけを重視した硬い革の3.5センチヒールのものが
支給されました。
これも試着したのに、大きすぎて
どんなにサイズ調節のシールを貼っても
私は履けませんでした。で、サイズ交換に出しました。
その間、自分の黒のローファーで対応。
これも、試着の際にちゃんと試しにはいてみたんですよ。
でも試着の時にはいたのは軟らかい革のもので、
実際は硬い革。
ヒールの高さも違う。これでは試着の意味がない。
それでも内覧会では靴をなんとか履いたアテンダントは、
初日から踵に靴擦れを作っていました。
そして、一ヶ月もたたないうちに
外反母趾になるアテンダントが続出。
診断書を儀典長に提出して、
靴は作り直してもらうことになりました。

当初、アテンダントがこんなに歩く仕事だとは
考えていなかったらしい。
これまでの万博でのアテンダントの業務記録がなかったため。
でも、研修途中から、呈茶だけでなく、
会場の実地調査も始まり、
パビリオンからパビリオンまで何分かかるか、
実際に歩いて時間を計るなど
業務はツアーコンダクターや通訳ガイドのようなものに変更。
制服はそのような行動は全く考えていないものでした。

最初に制服制定の会議に女性がいれば、
こんなことにはならなかったのに。
たとえ途中で業務が変更になったとしても、
立ち仕事の多いアテンダントに
あんなに硬い革の靴は支給しなかったでしょう。

でも、まあ、私は仕事と割り切れば、この制服もまあ仕方ない、
くらいに思っていました。
首に何かを巻くのが大嫌いな私は、
スカーフは苦しくて仕方なかったのですが、
写真にとって見ると、フライトアテンダントみたいで、そこそこ。
そうそう、外に出るときには、手袋もしていました。
手袋があると、無線や連絡用携帯電話の操作ができず、
いちいち外していて逆にみっともなかったのですが。

そんなこんなで、夏服を作ることになりました。
夏服は別の日記ご参照ください。

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制服秘話-夏服編

Web VIPアテンダント夏服。別名、ケロちゃん服。
後ろの方は関係ない方ですので、
お気になさらずに。

実は、VIPアテンダントにはもともと合服しかなく、
暑くて死にそうになってアテンドしていたのを
見かねたボスが
上司にかけあってくれ、急遽作ることになりました。

この制服が決まった経緯が面白い!?
まず、万博カラーは外せないとして、
某デパートの制服カタログから、
いかにもアテンダントさん!という感じの
デザインを儀典長その他関係者で三点ピックアップ。
その中から挙手で一番人気のものに決定。
ちなみに選ばれたこのデザインは、
七部袖の白ジャケットもあるのですが
儀典長のお気に入りでもありました。
そして、もう一つ、挙手で簡単に決まった理由に、
このデザイン用の布なら在庫がある、
という点。なんとも打算的な。。。

でも合服に比べれば生地が薄いし、迎賓館に関係ないアテンドなら
ジャケットなしでも可、
とのことで、以前の上下セパレート型よりはワンピースなので涼しく、
いくらか快適にアテンド業務ができるようになりました。

ちなみに、持っている鞄は私物です。
この制服が出来た後、最初の鞄では小さすぎて
何も入らないとのことから
500mlのペットボトルが入るサイズの茶色の鞄が
出来たのですが
50人ほどいるアテンダントに10個しか作ってもらえなかったのです。
私物でもいい、とのことで、
私は毎日鞄争奪戦をするのがいやだったので
モリゾー・キッコロ色に近い、
そこそこ必要なものが入るサイズのこの鞄を
自分で買いました。その後の使い道はないのですが。。。

そして、靴も新しいデザインに変わりました。
私は私物の靴でも黒か茶色ならいいとのことで、
黒のパンプスで通しました。
新しい靴は「足長おじさん」というブランドのもので、
物はいいのですが
やわらかい革で作るためには
靴底がこれ以上厚くては作れないとのことで
灼熱のループを歩くと足裏から熱が伝わってくるローファーで
これも使い物にならない。サイズも測ったのに、
大きすぎで履けないという理由もあり
二足も支給されたけど使いませんでした。

万博閉幕後、お持ち帰り用によけたもの以外は
廃棄処分になったとのこと。
私はこの靴、いらなかったのでほっておきました。
処分されたことでしょう。
一回も履いていないので返品するなり、売却するなりすれば
協会がもっと儲かったのに。「MOTTAINAI」。
マータイさんが嘆くよ。。。環境万博なのに。

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愛知万博、愛・地球博、協会VIPアテンダント

2005年3月25日開幕、同9月25日閉幕の愛知万博。 私はそこで博覧会協会直属の儀典室でVIPアテンダントをしました。

世界各国(日本を含む)からいらっしゃる国賓級の要人の会場内ご案内がメインの仕事。

一部、内勤で電話受け、スタッフさん、職員さんの事務手伝い、 総長への呈茶もあり、さらに人員的に余裕があれば会場視察もしていました。

1月の選考会からすぐに研修、会場入りしたときは室内に暖房はなく

研修中の防寒着着用可でした。 マナー研修、国際儀礼研修、無線、呈茶、ナショナルデー式典見学、 英語レッスンなどなど、あっという間に内覧会、開幕式。

制服は内覧会ぎりぎりに到着。でも丈が合わずに一式だけ残してお直しに出された。。

そして、私は中国語が話せるので、始めは少なかったがある時期からどっと増えた 中国語圏からの来賓担当。。。。アテンダントに本当は○○担当、というのはなく 英語さえ話せれば業務はできたのですが、中国語ができるアテンダントが少なく、 それに反比例してお客様は多かったので、私が接遇したお客様の9割9部近くが 中国語圏の方々でした。その代表は5月19日の中国デーにいらした呉儀副首相。 それから印象深いのは、お忍びでいらした台湾の連戦党首。この時はお忍びとのことで私も私服でご対応。詳しいお話はまた別途。

その他は、行幸啓といって、天皇家、皇族関係者の受入れ、アテンド。

7月の天皇・皇后両陛下の会場視察の際は、2ヶ月も前から、中国館と頭を突き合わせて折衝。 とにかく中国語できる人が少なすぎ、先方の日本語も完璧ではなく 当時の館長は英語は出来たが日本語はできないとのことで、こちらから通訳として連れて行かれた。 そして、当日は2時間くらい前から館内のチェック、お掛けになる椅子のチェック、報道陣の規制、 もちろん、一般人の規制もし、不正に写真を撮ろうとしていた中国側関係者に申し訳ないが 天皇陛下は決まった場所から、決まった時間内にしか撮影できない、許可がない人は撮影は ご遠慮願いたい、と中国語で対応。こちらも詳しくは別途。

そして最後に残った?のが日本人著名人・議員の受入れ。 大学教授や万博に携わった関係者をゲストとして受入れ、議員さんの視察も同行して各パビリオンを回った。

私自身の賓客別業務は上記の方々に会場入場からアテンドし、各パビリオンを時間のずれなく訪問し、 必要であれば会場内の説明をし、必要であれば通訳もし、無事お帰りになるまで、 ツアーコンダクターや通訳ガイドのような仕事をしていた。通訳ガイドは資格も持っているので、まさに適任!

ただ、本来はこれらの業務の前に、スタッフさんや職員さんが先方の訪問希望を受け、 視察先希望をお聞きし、ツアーのプランを作成、というのがあった。 その日程表や名簿に基づいて、前日くらいにスタッフ・職員と打ち合わせし、 当日、制服に無線、携帯電話、熱中症予防のための水(私の場合は水をペットボトルごと凍らせて携帯)、 化粧道具、いくらかの小銭を装備して、いざ出陣。

帰還後は報告書・反省などを書いて次の団受入れへ、という流れだった。

実質的に活動していたVIPアテンダントは約50人。 この中で5勤2休を回していたので一日に出勤する人数は2/3くらい。

私はフルタイムだったので8時半-16時半定時の仕事で、毎日あの暑い万博会場を歩き回っていた。

とにかく歩いて、暑くて、疲れた仕事だったけど、普通ではお会いできないような 天皇皇后両陛下はじめ皇族の方々に至近距離まで近づけ、お守りし、呈茶し、 外国の大臣クラスの方々は数知れずアテンドしてぜひ○○の地へ訪ねてきてください、と言われ感激していた。もちろん、日本人の方々も、非常に満足されていた。

他の方には、形としてお見せできないけど、自分としては掛替えのない経験をさせていただいた。 万博に関わった方々、視察にいらしてくださった方々、陰で応援してくれた方々、ありがとう。

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ジャパンデー、Xデー

2005年06月08日  19:10 の記事

皆さんお疲れ様でした。ちょっとタイムラグがありましたが。。。

私は、ジャパンデー「ND」とシフト表に書かれていたにもかかわらず、
また、行幸啓のお手伝いをあれだけしたにもかかわらず
行幸啓とほとんど関係ない、迎賓館・レセプションホールの昼食と、
夕方からの両会場の受付(ロータリーホールにて)でした。
業務内容は要人のおつきの方の誘導。
なんて私は、昼食の際は、レセプションホール入り口で
「いらっしゃいませ」「こちらへどうぞ」とご挨拶をしていただけ。
ホール内での誘導は他の方がしてくれました。
どうやって識別したのか、不明ですが。。。

夕方の懇談会&各国政府代表とのレセプションでは本当に受付。
デンツーさんの方々が英語しゃべれないから
アテンダントが政府代表の受付と誘導、クローク係り。
私だって英語、しゃべれないよぉ。

その場で即席英語を習い、なんとかこなした。

その後は日本の招待客がいらしたので、日本の方向けクローク係り。で終了。

昼食の際、レセプションホールで本来入るべきでない人が入ったために
お弁当が二つ足りなくなったのには、ちょっとあわてました。
でも、ロータリーホールに、裏方さん用のお弁当があって
それを融通したので、なんとか事なきを得ました。

あ、でも、昼も夕方も、本来あるべき方からのブリーフィングはなし。
それ以外の関係者の方から情報を得て進める有様。
しかも、昼食後、御料車両の前の随行バスが出発する時間を
協会側は12時35分と聞いていたのに、
車回しを担当していたデンツーさん側は43分と言い、車を回してくれない。。
双方の担当者とわれらがリーダーSさんが調整をはかってくれ、
本来の予定通り、バスは35分に出発できるよう配車となりました。これも、ハラハラ。
横のつながり、ないのは?って感じです。
まだ、アテンダントだけで進めたほうがスムーズかも。

でも、一つ面白かったのは、
夕方、迎賓館から帰る時、協会車を回してもらったのですが
なんと殿下がお帰りになるための動線クリアの中を
協会車が走ってきて、Oさんを下して、
受付だった私たちアテンダントを乗せて、協会棟に帰る時に
御料車先導の白バイ隊とパトカーが
迎賓館に向かって走っていくところとすれ違ったことかな。
かっこよかったです。白バイ隊。
でも、行幸啓の車列とぶつからなくてよかった。。。
協会車の運転手さんは「大丈夫」と余裕綽綽でした。
私たちよりなれていらっしゃる?

ただ、皇太子様も、首相も見られなかったのは残念。

私は9日、10日、久々の休みです。8日の今日、6勤目で
へとへとで、午後は控え室でほとんど寝ていました。
昨日も内勤でしたが、ほとんど死んでいました。
が、mixiでみんなの活躍を知ることが出来るのが
楽しみです。このときだけ、生き生きしている?

●Yさんの投稿
みなさま、今日はどんな一日でしたか?
私は恥ずかしながら「テンパッたデー」でした・・。

どれくらいテンパッていたかというと、仕事終わりに
リニモに乗り、ダンナに帰るコールをしたのですが
「いま、リニモ乗りました」「あと5分で藤が丘到着です」
などと業務連絡なメールを送り続けていたのです。

ダンナの「なんかいちいちうざいんだけど」というメールでわれに返りました。

ああ、大反省。
なんだか日記のようになってしまいましたが、皆さんのXデーはどんなでしたか?

●Qさんの投稿
本部待機でずーーーーっと無線聞いてました。朝の8時半から夜の八時まで、協会棟2階から一度も出なかった・・・。皆さんがいろんな有名人に会っている最中、ぼくが唯一目にしたのは、○沼さんのみ・・・。しかも北○さんと小○さんに事後報告で文句言いに来て、本当に「ちっちゃい」人間だなぁと思ったよ。お腹はこれでもかってくらいデッカイにのぅ。

●Yさんのコメント
そうそう、イザというときに人の器はわかるものです。
私も自分の器をJ-DAYで知りました・・・。

始まる前は、控え室で「式典のクボジュンが噛み噛みだったら
私が代わったる!」などと大きい口をたたいていましたが
そんな余裕は1ミリもありませんでした。

しかし○沼さんはどんな文句をいってたのかしら?

●Nさんの投稿
○沼さんは大きな式典はいつも大失態ですね。開会式でもやらかしてました、、、私のJ・Dはお蔭様で大きな問題もなく良い感じに終わりました。これも一重に森○さんのおかげ。彼がいなかったらどえりゃーことになってたと思います。事務所でずっと頑張っていたQちゃん&北○さん&小○さんお疲れ様でした。開会式に比べるとドーム班も大成功でお褒めの言葉を頂いたとの事。全体の評価ってどーやったんやろね?

●Mさんの投稿
皆さん、お疲れ様です。

業務連絡みたいなメールを送っちゃうとか、仕事から抜けられない時ってあるある。仕事の夢を見ちゃうとかね。

私はオーストラリアからの賓客接遇の予定が前日キャンセルになり、J-dayも開会式同様、本部待機でした…。なぜかそんな予感があったので笑ってしまいました。J-dayは「NDととるか、AUS接遇をとるか、究極の選択」を迫られていたのに。突然のキャンセルに○川さんも笑うしかなく、ちょっと無理矢理グローバルハウス先乗りの仕事を作ってくれたと思う。連日、休む暇を作らずに動いていたので、(忙しかった皆様には申し訳ないが)本部待機も嫌じゃなかった上、グローバルハウスでは○倉さん他率いる小泉総理、Yさん率いる扇議長夫婦、そしてNさん率いる中川大臣に15分刻みで会うことが出来て感動!

Yさんは「余裕なし」と言ってましたが、開会式や通常業務同様、格好良かったです!

Nさんも落ち着いていて格好良かった。(最近、NDで一緒にならないし久し振りだったね。)

そしてもちろん、Qさんを忘れちゃいけません!前日、「本部で○見さんの犬になる!」なんて言って覚悟を決めて(笑)、的確な無線をとばしてましたっ!度々、本部を訪れると真剣に作業をしていて、やっぱり格好良かった。

みんなでみんなを褒めていいと思います!!当日までばたばたミーティングをしながら、いつものようにブリーフィングをしても不安なまま、業務に望んでいく私達、日に日にたくましくなっているでしょう?!☆11日の打ち上げで思いっきり楽しんで、残り半分、がんばりましょ~!

●あさんの投稿
みなさんX-Dayお疲れ様でしたぁーーーー!!!!!

いやぁ○沼さんには参ったわ。
一時期彼を慕っていたこともありましたが今じゃもう
suspicious objectくらいの存在になっちまったよ…とほほ

うちらへの苦情は陰でゴソゴソ言わないって言ってたのは
どこの独逸さね。リーダーさんのご心労も限界でしょうに。

私は某政治家のツアーのお付きしてました。
皮肉るのが大好きなお方でバスの中でずっと万博について
皮肉ってました笑。この仕事で悔しいのが賓客と話す内容は
当たり障りのないものじゃないといけないところだね(笑
すんごい色々つっこんで聞きたいことあるのにねぇ。

Mちゃんもいったよーに、みんなでみんなをほめていいと思う♪仕事においてパーフェクトなんてあり得ないと思うから何か途中でトラブっても結果オーライなら、結果オーライになるように仕向けた努力を賞賛しなくっちゃね♪んでなきゃ、やってけんがねぇ、おみゃーさん!

早6月も3分の1が過ぎようとしてますね。
あっちゅーまに6月24日がやってきて万博後半戦が
始まります。上半期を振り返って、反省するとこは反省して、
ほめるところは褒めちぎってテンションUPさせ、下半期に突入したいと思います♪

半年間だからこそ出来ること、をじゃんじゃんしちゃいましょぉ~~~! 飲むとか!Koi-pondで泳ぐとかさ!

PS
個人的にクボジュンよりもYさん司会の方がよかった。

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ポリスパーソン?

今、某所で10日間限定の中国語講義をしている。
一日6コマ、約6時間、マンツーマンで。

内容は、先方のお仕事内容の通訳練習と、会話に必要な文法
そしてネイティブ講師が一般会話と発音矯正を担当。
私のレッスンではちょっと古いけど「踊る大捜査線」のVCDを見ながら
そのセリフを中国語で言っていく練習も。
ほとんど同時通訳です。

でも同じ場面を何回も練習するので、こんな場面でこういうんだ、という
文単位の勉強が出来る。
あとは自分が取り調べ通訳の際に身に着けたスキルの紹介
うそをついているかどうかの見破り方外国人編、年齢詐称の見破り方、など。

あー、私も調べの通訳、やりたいな。
以前は案件がたくさんあったけど、今は通訳人が多いのか、なかなか回ってこない。
たまに臨時で行く仕事があっても、先に他の仕事が入っていたり。

年度替わりを待つか。。。4月には通訳用の予算もつくことだろうから。

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訳抜け

2/3のことだった。
書き忘れ。

2日夕方4時過ぎに、翌日午前11時納品の6000文字程度の翻訳依頼。
中身は同じ語句や形式が頻出していたので
ほとんどコピーか置換で訳は終了。

でも、欄外に文字が入っていたのを少し見落としていて
納品時刻頃、エージェントから電話で指摘があった。

夜中すぎまで翻訳していたので
それより早い時間に電話があったのに、
その時だけ寝ていて気づかなかったのだ。

11時から翻訳の訳抜けを訳し、指摘の電話から10分も経たない内に納品。

実質的にはほとんど寝ていなかったので少し寝て
お風呂に入って肩凝りをほぐし
今日の食材購入、整形外科でのリハビリ、職場の雑務、
そして食事作り。あ、晩餐も。

有意義な一日だった。

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記念

日記を書いているうちに、年齢が一つ上がった。
嬉しくもあり、悲しくもあり。

でも、いい一年にしたい。

記念にお気に入りのメニューを自分で作った。

鉢植えのお花を頂いた。

いい年になりそう。

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